ガン検診に行かないほうがよい理由とは?

 

「ガン検診には行かないほうがよい」

などと聞けば、多くの方が疑問に思うだろう。

 

現在、ガンと診断された挙句、病院での三大療法(抗がん剤・放射線・オペ)を受けた甲斐なく、死亡するケースが後を絶たない。

これだけ西洋医学が進歩したと言われているのに、どうしてガンによる死亡数は年々増え続けているのか?

 

実はこれには様々な理由があるのだが、

最も重要なポイントは、

「現代西洋医学におけるガンへの認識とアプローチが狂っている」

「抗がん剤や放射線などガンの三大療法によって、ガン患者の8割が死亡しているというデータがある」

という点である。

(三大療法のリスクについては「ガンの根本原因と改善方法」を参照)

 

 

そして、ガン検診を受けるという事は、このリスクだらけの三大療法を勧められる可能性が大変高くなってしまうのだ。

 

「いや、早期発見が大事なんだから、ガン検診は大切でしょ?」

「ガンがあるんなら、切るなり、抗がん剤するのは仕方ないのでは?」

と、思うなかれ。

 

実は、ここに現代医療の罠が潜んでいるのだ。

 

 

いい加減で有害なガン検診の実態

 

日本ではやたらと検診を勧めてくるが、決してそれに乗せられてはならない。

「早期発見、早期治療」

と、訴えているのは、要するに、

「検査を受けさせることで、基準値からはずれた者を病人に仕立て上げ、金づるにする」

と、いうことに他ならない。(しかも、クスリを売るために血圧などの基準値を以前より低く設定している。さらに、検査結果に対する医者の診断も、いい加減である場合が多々ある。)

 

クスリの副作用が生じるほど、医療機関はもうかる。

さらに、レントゲン・CT・MRI・PET・マンモグラフィーなどの画像診断は、人体への有害性が問題視されており、検査をするほど体へのリスクは増え続ける。

 

そもそも、病院に行った時点で、

「何らかの医療処置(クスリやオペ)を求めてやってきている」

と、みなされてしまうのは必然であるのだから、よほどの緊急的処置が求められるケースを除けば、病院に行くこと自体が無意味であり、リスクを増やすだけなのだ。

得をするのは、病院や製薬メーカーなどの利権構造、そして、それを牛耳る支配者層のみ。

 

有名な話だが、1973年に、イスラエルの病院でストライキが1か月行われた時、その期間中、国内での死亡率が半減した事があった。

そして、ストライキが止むと、死亡率は元に戻ってしまったという。

ちなみに、イスラエルでこれほど死亡率が激減したのは、1953年の医師によるストライキの時であったというのだから、病院が庶民に及ぼす害が窺い知れよう。

 

また、1976年に、コロンビアの首都ボゴタで医者が52日間のストを起こした時も、救急医療を除く全ての診療活動が停止された事があった。

すると、ここでも、死亡率が35%も低下したという。

 

1976年、ロサンゼルスでの医者のスト時には、死亡率が18%下がった。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミルトン・レーマー教授が17の主要病院を調査したところ、ストの期間中、手術の件数が6割も減少していた事が判明。

だが、ストが終わって普段の医療が再開すると、死亡率は再びストの前の水準に戻ったという。

 

ロバート・メンデルソン博士は語る。

「医者の労力の大半が、人を死に至らしめる行為に費やされている」

医者が9割の不要な医療行為を止め、救急医療にのみ専念すれば、人々の健康は確実に増進すると博士が主張する所以だ。(『こうして医者は嘘をつく』 ロバート・メンデルソン著 三五館)

 

 

国はガンの早期発見をするためにガン検診を受けろと推奨するが、そもそも「早期発見されるガン」自体がほとんどの場合、大騒ぎするようなものでは無いという見解がある。(『ガンで死んだら110番 愛する人は”殺された”』 船瀬俊介著 五月書房)

 

例えば、

「交通事故で亡くなったお年寄りを解剖したら、ガンが見つかった」

と、いう例は数多い。

別にガンがあったところで、それに気づかず、元気に暮らしていたわけだ。

 

健康な人でも、ガン細胞は日々生まれている。

だが、体内に備わるNK細胞をはじめとする免疫細胞が、それを食べてくれる(浄化する)ため、大きくならないのだ。

たまたま疲れたりストレスが溜まったりすると、免疫が落ちてしまい、ガン細胞が大きくなることはあるが、健康な状態に戻れば再び免疫が働き、事なきを得る。

ところが、疲れたときにガン検診を受けてしまえば、免疫が落ちてガン細胞が食べられにくくなっているため、

「ガンが見つかりました!」

と、医者に「早期発見」されてしまい、三大療法に引きずり込まれる恐れがあるのだ。

 

実は、体調を整えれば、あるいはストレスや食の乱れなどを見直せば、免疫細胞が働き、自然にガン細胞は消えてしまうのに、それをオペや毒でいじくりまわそうとすればするほど、かえって免疫は削がれ、毒が蓄積し、状況が悪化してしまう。

 

そもそも患者の多くは、ガンが見つかると、今にも増殖して大きくなるようなイメージを抱くが、実はこの考えが間違っているのだ。

元々、ウィルヒョウという十九世紀の細胞病理学者が、

「ガンは細胞の突然変異によって生じ、患者を死に至らしめるまで、無限の増殖を続ける」

と、唱えた事が発端なのだが、この論理は今やすでに破綻している。

実際には、ナチュラルキラー(NK)細胞などの免疫細胞が、日々生じるガン細胞を食べてくれているのだから。

 

だが、いまだに日本の医療現場では、この破綻した理論から生まれたイメージを楯に、

「早く切らないと死ぬかも」

「早く抗がん剤をしないと大きくなるかも」

と、患者に迫っているのだ。

なぜなら、そうしないとガン医療が儲からないからだ。

現場の医者は無知なだけかもしれないが、こうした恐ろしいイメージを巧みに利用して、クスリを売ろうとする利権が存在するのだ。

 

 

ガンと聞けば、

「早く切らなければどんどん大きくなるのでは」

「転移するのでは」

と、恐ろしくなり、医者の勧める三大療法を受け入れてしまう人は数多いが、カリフォルニア大学のジェームス・ハーディン博士は、

「ガン治療を受けた人の平均寿命は3年。一方、ガン治療を拒否した人の平均寿命は12年6ヶ月である」

と、研究発表している。(『ワクチンの罠』 船瀬俊介著 イースト・プレス)

 

つまり、病院でいじくりまわすほど、かえって寿命は縮まり、殺されてしまうという事だ。

 

 

 

ガンの進行速度についても個人差はあるが、15人の早期胃ガンを放置・観察したあるデータでは、

「ガン細胞の倍増期間は1年6ヶ月~8年5ヶ月にかけて分布している」

と、いう結果が出ている。

直径1センチのガンが二倍になるのに最短でも1年半かかるということになり、ガンが進行して患者を死亡させるには、倍増期間がおよそ2年としても20年かかり、倍増期間が8年とすれば80年かかる計算になる。

 

あくまで計算上での話であり、年齢・個人差・種類によって違いはあるだろうが、このデータだけを見れば、早期ガンといえども、医者の勧めに従い慌てて処置を行う必要はないのではないかと思える。(『ガンで死んだら110番 愛する人は”殺された”』 船瀬俊介著 五月書房)

 

さらに、検査自体の精度にも疑問視する声が挙がっている。

例えば医者は、「腫瘍マーカー」の数値を見て、抗がん剤投与を勧めようとするが、三好基晴医師は、

「腫瘍マーカーは当てにならない」

「あんなもの・・・医者の脅し文句」

と、主張する。(『ガンで死んだら110番 愛する人は”殺された”』 船瀬俊介著 五月書房)

 

「擬陽性、擬陰性・・・なんて、いくらでもあります。医師の主観で判断するグレイゾーンが多い。そして、ガンかもしれないから、もっと検査しましょう・・・と、その方向に持って行く」

「逆に腫瘍マーカーが上がっていなくてもガンの場合もある。けっきょく盲滅法なんです」

「患者はたまらない。あてずっぽうでやっているわけだから。こうして”ガンで亡くなっている”患者さんの、おそらく七~八割は抗がん剤と手術で死んでいます」

 

海外の研究では、マンモグラフィ診断の誤診が数多く取り上げられており、乳ガンと診断された人でも、かなりの数が実はガンではなかったという話がある。

 

PET検査(特殊な検査薬でガン細胞に目印をつける)などでも、小さなガン細胞を見つけようとするため、どうという事はないガン細胞を発見しては、

「ガンが見つかった!」

と、いう流れになってしまいやすい。

 

いわば、ほとんどの人に、何らかのガン細胞が存在しているとすれば、大衆が検査を受ければ受けるほどガン患者にされる人が増えてしまうのだ。

 

「ガンモドキ」と呼ばれる放っておいても大丈夫なレベルのものでさえ、医者の裁量次第で、

「悪性だ」

と、決めつけられてしまい、三大療法へと導かれていく。

 

とくに、ガン検診で「ガンモドキ」を発見し、

「ガンだ!」

と、切らなくても良いものを切ったりするケースが多発しているという。

 

テレビを見ていても、つい想像してしまう。

例えば、マスコミを通じて、有名人のガン治療を取り上げ、「ガンモドキ」であろうと思われるものを切っただけなのに、

「早期発見で助かった。ガンは早めに切れば良くなる」

「医学は進歩している」

と、のたまう人々の姿を・・・。

 

あるいは、有名人が三大療法での闘病生活の末、死んでしまうと、

「ガンは恐ろしい難病ですから、最先端の医学を駆使してもどうしようもなかった」

「早めに発見できてさえいれば、助かったのに・・・。だから、皆さんもガン検診に行きましょう」

と、語る人々の姿を・・・。

 

だが、これらの実態は、わざわざ放っておいてもよいものを検診で見つけては、

「ガンだ!」

「悪性の可能性がある!」

と、決めつけ、三大療法を施し、その有害性によって悪化させ死亡してしまったケースが数多くあるのではないかと私は思っている。

 

そもそも、ガンが良性か悪性かを判断するのは、医者のさじ加減一つであり、同じ症例でも見解が分かれる場合があるという。

 

近藤誠医師は、

「現代医学は、ガンの定義をあきらめた」

と、語っておられる。

「ガン細胞とは何か」という定義があやふやな状況で細胞診断を行ったとしても、人それぞれ様々なタイプのガン細胞があり、明確に判別することはできない。(『ワクチンの罠』 船瀬俊介著 イースト・プレス)

 

では、どうやって医者は診断を下しているのか?

「彼らは気分で決めているんですよ」

と、近藤医師は語る。

「朝にガンだと言った標本を、夕方には平気でガンではないと言ったりする」

「外科が『怪しいのは全部ガンにしておいて』と病理科に指示するんです」

そうして本当はガンではないグレーゾーンのものを、ガンに仕立て上げてしまうのだという。

 

この理屈でいけば、体内のことなど患者はよく分からないため、医者が、

「これは悪性ガンですよ」

と、言えば、そう信じてしまう。

たとえ単なる胃炎やガンモドキを誤診して、

「初期の胃ガンですから、切れば大丈夫」

と、切ってしまったとしても、証拠は残らない。

 

すでに述べたように、オペをすれば免疫が落ち、酸化により発ガンしやすくなるというリスクが生じる。

勝手にガンになるリスクを増やされ、なおかつ単なる胃炎で大事な臓器を切り取られては、たまったものではない。

 

喜ぶのは、オペや抗がん剤などをして儲かる病院や製薬メーカーだけだ。

だが、医者もマスコミも、そうした事には知らぬふりで、ガンの恐ろしさを訴え続けるのだ。

 

「そんなことはない!」

「私はまじめにガン治療を行っている。そんないい加減な診断は下さない!」

と、言う意見もあるだろう。

 

確かに、人それぞれの知識・技量・経験の差によって、診断能力は大きく変わる。

医者の中には熱意を持った人もいれば、いいかげんな人もいるに違いない。

だが、ガンの定義そのものがあやふやな状態では、いかに優秀で熱意を持った医者であろうと、100%確かな判断を下すのはなかなか難しいのではなかろうか。

ましてや、医者のレベルが下がれば下がるほど、誤診は増えるだろう。

 

本人が正解と思っていても、不正解な場合もあるだろうし、それを指摘してくれる第三者がいなければ、そのまま三大療法へと突き進むはずだ。

被害を食らうのは患者である。

それも、自分が誤診で三大療法をさせられている事にすら気付かない人がほとんどであろう。

結果、大切な臓器を失ったり、その毒性により死んでしまうことすらある。

後になってから、

「あれは誤診だった」

と、フィードバックされるケースは、果たしてどれほどあるだろうか。

おそらく、ほとんど無いのではないか。

 

また、内海聡医師をはじめ、検査自体の害を指摘する声も多い。

「CTの放射線被ばく量は、胸部X線検査の数百倍」

「PETはCTよりもさらに線量が高く、85%ものガンを誤診しているという話もある」

「乳ガン検査で用いるマンモグラフィも、その害によって逆に乳ガンになるリスクを増やしている」

 

要するに、検査自体に害があり、さらに検診での「早期発見」が増えたことで、三大療法に引きずり込まれる可能性が高まり、結果として年々ガンの死亡者数が増加しているのだ。

 

現代西洋医学の、虚構・欺瞞・ペテンぶりを分かっていただけただろうか。

 

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