歯科医師の職業病 腰痛・背部痛が改善  大阪府 Iさん 50代 男性

クライアントである医師の紹介で来院した歯科医師。

歯科医師の仕事は癖があるため、体のひずみが生じやすく、慢性痛を持つ方が多いようだ。

 

この方は、慢性腰痛の持病持ちで、今回はぎっくり背中のような痛みと、肋間神経痛に襲われた模様。

 

<検査>

胃・腎臓の弱り

(甘い物が大好き、暴飲暴食、酒)

 

<施術>

エネルギー療法を加味した無痛整体

 

<効果>

激痛で制限の強かった腰・背中・肋間部の痛みが軽減。ずいぶん楽になったとのこと。

この後も仕事の為、明日も来院することに。

入浴し睡眠を早めにとるよう指示。(お酒禁止)

 

翌日、来院し、「だいぶマシになったがまだ痛みが残る」とのこと。

施術後、ほとんどの痛みが改善し、若干の張りが残る。

入浴し睡眠をとれば、翌日はもっと楽になっていると言って帰す。

 

その後、痛み無く通常業務にはげめたとのこと。

 

<解説>

職業病ともいえる体の痛みだが、その素地には飲食の乱れがあり、胃や腎臓の機能低下によって回復力が落ち、筋緊張が蓄積され痛みになっていた。

施術では、肋骨付近から腰背部の緊張をぬき、動きの癖を修正し、内臓機能をエネルギーによって補った。

 

かなり疲労しているため、2回に分けて施術を行い、痛みを改善することが出来た。

ただ、同じような日常を繰り返しているとまた痛みが生じる可能性があると注意をしておいた。

 

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