腰とお尻に激痛!脊柱管狭窄症が改善 大阪市 Tさん 60代 女性

<経緯>

2011年3月に、突然左の腰とおしりに激痛が走り。左膝ウラの痛みもおこる。

ご主人に病院に連れて行ってもらい、 整形外科でのレントゲン・MRI診断の結果、

「腰椎の3・4・5番がつまっている」

「脊柱管狭窄症」

「すべり症」

と、いわれる。

他の病院にも行ったが医者さんからは、

「体重を減らすこと。筋力をつけること。固めのコルセットを日常生活で着用すること。痛みがきつければ注射をして、それでもつらいなら手術を考える」

と、いわれた。

「この痛みと一生つきあっていけないのか・・」

と、いう絶望感が強かった。

「何とか手術は避けたい、少しでも日常生活を楽にしたい」

と、いう気持ちで知り合いの内科医にも相談したところ、その先生が、

「病院でのキツイ牽引機だと悪くなることがある」

「体に合わせた牽引や手法をしてもらうところを探したほうがいい」

と、言われる。その先生自身がヘルニア症状を持っており、ご自身の体験からの言葉であったため、信用してみる気になったらしい。

ワラにもすがる思いで、当院の施術を受けることになる。

 

何かの拍子で左の腰とおしりにものすごい激痛が走り、しばらく動けなくなる。

じっと休んでいるとなんとかおさまってくるが、怖くて怖くて動きが出来ない状態。

夜の寝返りでも痛みで目が覚めるため、もともと不眠症だったのがますます眠れなくなる。

 

 

<処置>

無痛整体

 

 

<効果>

「少しずつ時間をかけて回復していく症状なので、中期的な変化を目安に回復をめざしていきましょう」

「大丈夫ですよ」

と、声をかけられたことでとても安心できたという。

施術していくうちに、少しずつ体の変化が出てくる。

はじめはベッドの寝返りや足を開く動きでも痛みがでていたが、それもいつの間にかなくなっていった。

何気に寝返りをうち、

「Tさん今の動きできるようになってますね」

と、いわれてはじめて気付いたりすることも。

受けていくうちに一日の激痛の頻度が減ってきて、痛む箇所の範囲もどんどん小さくなっていく。

ちなみに、左ひざの痛みは一回目で消えた。

病院でコルセットつくってもらって「これ着けときなさい」言われていたが、症状が軽減してくるとともに離していった。

痛み止めもキツイ痛みが出なくなったので飲まなくても大丈夫に。

半月くらいで、大きな痛みが一日一回あるかないかになって、小さいチクッとした痛みがたまに起こる程度にまで回復。

1ヶ月近くで、大きな痛みがなくなる。

長時間車に乗るとしんどくてたまらなかったのも、だんだんましになってきた。

疲れるようなことを続けると、だるさが出たりすることもあるが、以前の激痛は全くない。

階段の上り下りもタッタといけるようになる。

順調に回復を見せたため、施術を終える。

 

 

<解説>

脊柱管狭窄症となれば、病院では手術の話になっていくが、脊柱管に圧力をかけている筋緊張を解いていくことで痛みはなくなっていく。

深部の凝り固まった筋緊張を少しずつ解いていくことで、内圧から解放され、体は回復していく。

器質的な問題なので、回復も少しずつになる事が多いが、きちんとした施術を行えば痛みはとれてくる。

このケースでは無痛整体という「優しく触れる、かるく揺らす」という脳や自律神経に働きかける手法を用いたが、今では物理的な力をいっさい加えないエネルギー療法でも回復可能となっている。

 

 

同じような症状でお悩みの方は、一度「逍遥堂」にご相談ください。

あなたのお力になれると思います。

 

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