ワクチン・薬の副作用でアレルギー性紫斑病が多発

アレルギー性紫斑病は「体内の浄化反応」

アレルギーは、通常サイクル(内臓・血液⇒尿・便・呼吸・汗など)で排泄処理できない老廃物や異分子を何らかの形で出したい状態のときに起こります。

 

主な原因は、自律神経の乱れ、内臓機能の低下、飲食の不摂生、毒の侵入や老廃物の蓄積などです。

 

すると、身体は大切な細胞が汚れで犯されないように血液を浄化しようとします。

 

それが排泄です。

 

また、免疫システムによって白血球が食べたりもしてくれます。

 

 

しかし、自律神経の乱れや内蔵機能が低下するとそれら「体内浄化」の働きが弱くなります。

 

 

体はこれ以上、異分子を体内に入れられると、浄化処理が追いつかなくなり、体内浄化環境が悪化するため、防衛本能を強化し、非常に過敏な状態になります。

 

例えば、花粉に敏感に反応し花粉症になったり、ほこりに触れるとぶつぶつができたり。

 

このように、通常サイクルだけでは排泄処理しきれない老廃物をどうにかしようと、体がイレギュラーな反応を以て処理しようとするのが、

 

「皮膚からの排泄」・・アトピー

「痰・咳など気管支からの排泄」・・喘息

「くしゃみ・鼻水・目ヤニなど」・・花粉症

「炎症」・・菌やウィルスを用いて老廃物を燃やす

「出血」・・老廃物を直接体外に排泄する緊急反応

「体内に固める」・・ガンというフィルターを作って毒素を一部に固めておく反応

 

という反応なのです。

 

アレルギー性紫斑病も「血管外への内出血」という形をとった排泄反応の一種と言えるでしょう。

 

 

ワクチンがアレルギー性紫斑病を引き起こしている事実

 

先ほど述べたように、アレルギー性紫斑病の多くの原因として、

 

自律神経の乱れ

内臓機能の低下

飲食の不摂生

毒の侵入や老廃物の蓄積

 

などが挙げられますが、実は、ワクチン・クスリの毒性により紫斑病が多発している現実を多くの方は知りません。

 

これは一般の方々のみならず、アレルギーを扱う治療家やドクターにも言える事です。

 

「クスリの本質は毒」であり、副作用というものは「毒の本質そのもの」なのです。

 

事実、インフルエンザワクチンなどの副作用群を見ると、「アレルギー性紫斑病」「血小板減少性紫斑病」が含まれており、その他ワクチンでも接種後に副作用として「血小板減少性紫斑病が発症した」という報告がされています。

 

DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風3種混合)、MR(麻疹・風疹混合)、生ポリオ、風疹、水痘、MM(麻疹・ムンプス)、MMR(麻疹・ムンプス・風疹)、B型肝炎、ムンプス、BCGなどのワクチン接種後に血小板減少性紫斑病を発症したケースが報告されています。

 

おそらく、これは氷山の一角であり、そのほかにも日本脳炎ワクチンなどでもアレルギー性紫斑病や血小板減少性紫斑病の副作用があったという声があります。

 

ポリオワクチンなどでも、接種後にアレルギー性紫斑病が発症し当院に来られたケースがありますが、患者さんがその因果関係を考慮しないため、公式データとして残らないわけです。こうした場合、直後に発症すればまだしも、時間が空いてしまえばしまうほど因果関係を立証するのはむずかしくなるでしょう。

 

 

「そんな馬鹿な」

と、思われる方も多いかと思いますが、この事は別に適当な事を言っているわけではなく、ワクチンを製造している製薬メーカー側が認めている事実なのです。

 

製薬メーカーが提出する「医薬品添付文書」の副作用群を見ればそれは明らかです。

 

ほとんどのワクチンに、「アレルギー性紫斑病」「血小板減少性紫斑病」「IgA血管炎(アレルギー性紫斑病)」「血管炎」「紫斑」「血小板減少」などといった副作用が表記されています。

 

 

医薬品添付文書は、以下のサイトでだれでも閲覧することが可能です。

 

『日経メディカル処方薬事典』

https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/

 

 

例えば、代表的なワクチンの副作用群をこのサイトから引用シェアさせていただくと、次のような内容になります。

 

 

 

●沈降インフルエンザワクチンH5N1「北里第一三共」(沈降インフルエンザワクチン H5N1株)

 

<効能・効果>

新型インフルエンザ<H5N1>の予防

 

<副作用>

 

紅斑、腫脹、熱感、硬結、そう痒感、疼痛、頭痛、単球百分率増加、倦怠感、蕁麻疹、筋力低下、呼吸困難、脊髄炎、発熱、痙攣、脳炎、脳症、視神経炎、ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失、熱性痙攣、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、喘息発作、血小板減少性紫斑病、血小板減少、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、血管炎、アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎、間質性肺炎、咳嗽、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、ネフローゼ症候群、ショック、アナフィラキシー、血管浮腫、急性散在性脳脊髄炎、ADEM、運動障害、意識障害、内出血、発疹、眩暈、傾眠、鼻咽頭炎、咽喉頭疼痛、鼻漏、上気道炎症、悪心、好酸球数減少、好酸球数増加、単球数増加、白血球数増加、異常感、多汗症、筋肉痛、顔面神経麻痺

 

 

 

●インフルエンザHAワクチン「生研」(インフルエンザHAワクチン)

 

<効能・効果>

インフルエンザの予防

 

<副作用>

 

紅斑、熱感、硬結、鼻咽頭炎、腫脹、疼痛、そう痒感、鼻漏、倦怠感、頭痛、発熱、呼吸困難、脊髄炎、痙攣、脳炎、脳症、視神経炎、ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失、熱性痙攣、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、喘息発作、血小板減少性紫斑病、血小板減少、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、血管炎、IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球破砕性血管炎、間質性肺炎、咳嗽、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、ネフローゼ症候群、ショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、ADEM、運動障害、意識障害、小水疱、下痢、ウイルス性胃腸炎、上気道炎症、喘息、蒼白、気管支炎、ヘルパンギーナ、膿痂疹、そう痒、蕁麻疹、血管浮腫、麻痺、過敏症、発疹、湿疹、多形紅斑、発赤、しびれ感、蜂巣炎、一過性意識消失、眩暈、顔面神経麻痺、末梢性ニューロパチー、失神、血管迷走神経反応、振戦、嘔吐、嘔気、腹痛、食欲減退、関節痛、筋肉痛、筋力低下、悪寒、リンパ節腫脹、動悸、ぶどう膜炎

 

 

 

 

●ジェービックV(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)

 

<効能・効果>

日本脳炎の予防

 

<副作用>

 

発熱、咳嗽、鼻漏、紅斑、腫脹、発疹、嘔吐、下痢、疼痛、そう痒感、蕁麻疹、脳炎、痙攣、意識障害、痙攣症状、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、脳症、四肢麻痺、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、急性散在性脳脊髄炎、ADEM、運動障害、出血、内出血、咽頭紅斑、咽喉頭疼痛、食欲不振、頭痛、倦怠感、硬結、しびれ感、熱感、失神、血管迷走神経反応、感覚鈍麻、末梢性ニューロパチー、腹痛、嘔気、皮膚そう痒症、悪寒、四肢痛、関節痛、リンパ節腫脹、脱力感

 

 

 

●乾燥弱毒生風しんワクチン「ビケン」(乾燥弱毒生風しんワクチン 松浦株)

 

<効能・効果>

風しんの予防

 

<副作用>

 

蕁麻疹、過敏症、発疹、紅斑、そう痒、発熱、頚部リンパ節腫脹、リンパ節腫脹、腫脹、関節痛、発赤、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、疼痛

 

 

 

 

●乾燥弱毒生麻しんワクチン「タケダ」(乾燥弱毒生麻しんワクチン シュワルツFF-8株)

 

<効能・効果>

麻しんの予防

 

<副作用>

 

37.5℃以上の発熱、38.5℃以上の発熱、麻しん様発疹、発疹、だるさ、不機嫌、咳、鼻汁、食欲が減退、発赤、腫脹、急性散在性脳脊髄炎、ADEM、発熱、頭痛、運動障害、意識障害、ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、痙攣、脳炎、脳症、熱性痙攣、硬結、疼痛、過敏症状、紅斑、そう痒

 

 

 

 

●はしか風しん混合生ワクチン「北里第一三共」(乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン AIK-C株・高橋株)

 

<効能・効果>

風しんの予防

麻しんの予防

 

<副作用>

 

37.5℃以上の発熱、38.5℃以上の発熱、麻しん様発疹、紅斑、発疹、過敏症状、蕁麻疹、不機嫌、咳、下痢、嘔吐、発熱、急性散在性脳脊髄炎、ADEM、頭痛、痙攣、運動障害、意識障害、熱性痙攣、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、脳炎、脳症、眼脂、硬結、腫脹、多形紅斑、そう痒、だるさ、咽頭紅斑、口腔咽頭痛、鼻汁、鼻閉、食欲減退、腹痛、頚部リンパ節腫脹、リンパ節腫脹、関節痛、発赤、疼痛

 

 

 

 

●沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン「北里第一三共」(沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン)

 

<効能・効果>

ジフテリアの予防

破傷風の予防

百日咳の予防

 

<副作用>

 

蕁麻疹、過敏症、発疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、不機嫌、下痢、嘔吐、局所発赤、局所腫脹、脳症、発熱、四肢麻痺、痙攣、意識障害、痙攣症状、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、局所水疱、局所疼痛、局所硬結、局所熱感、著しい局所反応

 

 

 

 

紫斑病のみならず、「アナフィラキシー」「ショック」「呼吸困難」「脳炎」「脳症」「ギラン・バレー症候群」「Stevens-Johnson症候群」「ネフローゼ症候群」「痙攣」「意識障害」「肝機能障害」など、重篤なものが並ぶことに驚く方々も多いでしょう。

 

なにせ、インフルエンザワクチンは過去に重篤な副作用で死亡した子供が多発し、学校での強制接種が取りやめになった事実がありますし、近年の子宮頸がんワクチンでの重篤な副作用のニュースをご存知の方もいらっしゃると思います。

 

 

このような副作用が多々発症するのは、ワクチンに有害物質(脳に悪影響を及ぼす水銀やアルミニウム、ホルムアルデヒドら発がん性物質など)が含まれている場合があるからです。

 

ワクチンは有害無益

このような話を聞けば、驚きを隠せない一方で、

 

「でも・・・、確かに副作用はあるのはわかるけど、ワクチンを打たないとインフルエンザなどを防げないのでは?だったら、多少のリスクはあってもワクチンを打つべきでは?」

 

と、考える方もいるでしょう。

 

だが、そもそも、本当にワクチンは病気を予防できるものなのでしょうか?

 

実は、ワクチンについては次のような意見があります。

 

①全てのワクチンはそもそも効かない

②ワクチンに含まれる物質の毒性が危険であり、重篤な症状を生む可能性がある

③インフルエンザワクチンがインフルエンザの重症化を防ぐというのはウソ

④むしろワクチンを打つことで免疫が落ちるだけでなく、インフルエンザに罹りやすくなる

 

つまり、効果がないどころか、有害リスクだらけの代物であり、打った人に何のメリットも見いだせないのがワクチンの実態だというのです。

(せいぜい、ワクチンを打ったから自分は大丈夫だろうという束の間の安心感が得られるくらいのもの。)

 

実はこうした意見を述べる医師やジャーナリストは少なからず存在し、近年、ワクチンの有害無効性を指摘する書籍も多く出ています。

 

 

 

以下、内科医である内海聡医師のFB記事より引用シェアさせていただきます。

 

(ここより引用転載)

 

 

そもそもワクチンは効かない

 

よく勘違いされているのが、ワクチンは打ちたくないが感染症はどうするのかというものです。

つまりこの質問にはワクチンも効果はあるが副作用が怖いという、グーミンならではの誤解が入り込んでいます。

 

ワクチンが効くという研究がどうしてあって、効かないという研究がどうしてあるのか、そもそもワクチンは効果がないどころか感染症を増やすことを知っていなければ、悩んでしまうのも当然でしょう。

 

たとえば細菌性髄膜炎の罹患者数はこうなっています。

1985年10万人に1人

1994年10万人に10人

2012年10万人に100人

インフラが進んだ日本ではこのようなことは本質的に起こり得ません。

理由はワクチンが細菌性髄膜炎をもたらしているからです。ほかのデータと照らし合わせて調べてみてください。

 

BCGに効果がないのも有名です。

1979年にインド南部で開かれたBCG評価の裁判では、ワクチンはバチルス性結核には予防効果がないという事実が公表しました。

これはインド医学研究協議会(ICMR)が世界保健機構(WHO)と米国の協力を得て、1968年から徹底した調査を行ったものです。

BCG接種を受けたグループの結核発病率の方が接種を受けなかったグループよりもわずかながら高かったので、BCGワクチンはアメリカ初め欧米では殆ど接種されないのです。

 

麻疹のワクチンも風疹のワクチンも効きません。

たとえばイスラマバード市内の病院は運ばれてきた麻疹の子どもたちの50%以上は以前に予防接種を受けてきたことがわかっており、何も予防効果がないことを証明しています。

日本のトップ機関である国立感染症研究所のデータでは、麻疹にかかった人の66%は麻疹ワクチンを接種、風疹に罹った男性の76%は風疹ワクチンを接種、女性の65%は風疹ワクチンを接種、とあります。やはり予防効果はありません。

 

肺炎球菌ワクチンももちろん効果はありません。

そもそも高齢者の肺炎の主要たる菌が肺炎球菌ではないことからしてペテンですが、ニューイングランド医療ジャーナルの2003年 5月1日号に発表された研究でも、シアトルで肺炎球菌多糖体ワクチンは高齢者の肺炎の全体的なリスクを減らすことはないと、結論が出ています。

 

ジフテリアなどの三種混合ワクチンももちろん効きません。

たとえばジフテリアの予防接種では、ドイツなどで戦前からジフテリア等の強制的予防接種を採用していましたが、1939年、ナチス政権時代には、ドイツではジフテリア患者数が15万人と天文学的に増大しました。これに対して、たとえば予防接種をまったく導入していなかったノルウェーでは、同じ時期に患者数はわずか50人だったそうです。

 

ポリオの予防接種ももちろん効きません。

たとえばアメリカでポリオ予防接種を義務化した州では、ポリオ患者が逆に700%も増大しております。

ポリオの『免疫血清』は、ルーズベルト大統領がこれを承認した当時、すでに危険で無益なものであることはわかっていたのですが、彼らは自分には使わないためこれで全く問題ありません。

実際には、アメリカにおける全ポリオ患者の原因はワクチンにあり、1979年以降、米国では自然発生型あるいは野生型のポリオウイルスに起因するポリオ患者の症例は一つも見られていないと、新聞にすら堂々と書かれています。

子宮頸がんワクチンももちろん効きません。

そもそも「HPV」(ヒトパピローマウイルス)というウイルスによって〝発ガン〟するとなっていますが、これはすでにペテンで、FDA(米国食品医薬品局)ですら「HPV感染と子宮頸ガンとは関連性がない」と公式に認めております。

HPVは日本女性の約8割が感染しますが、自然に排除され、とくに危険なウイルスではございません。

ちなみにHPVが仮に癌になるとしても、癌に発展するのは、わずか0・1~0・15%以下と推進派でさえ認めております。

推進派は「日本女性の子宮頸ガン原因はHPV52・58 型が多い」などというのですが、子宮頸がんワクチンはHPV16・18型にしか対応しておりませんのでますますムダです。

子宮頸がんワクチンは44.6%子宮頸がんを増やすという内部資料もあり、まったく意味がないどころか病気を増やすワクチンの代表格です。

 

 

インフルエンザワクチンももちろん効きません。

有名なのは前橋医師会のレポートがあります。

ある児童の予防接種事故をきっかけにして集団接種を中止した前橋市は、研究班を立ち上げました。そして5つの市で計75000人を対象にして6年間にわたり、インフルエンザワクチンの疫学調査をしました。そして罹患率が全く変わらずワクチンが何の効果も示さないことを証明しました。

そもそもインフルエンザウイルスは、そもそも鼻やのどから感染しますが、これを防ぐIgA抗体をまったく増やさない現行のワクチンで予防できるわけありません。

皆さんの周りのもいると思いますが、インフルエンザワクチンはインフルエンザを防がないではなく、インフルエンザワクチンを打った方がインフルエンザにかかりやすい、というのが本当のところです。

 

薬の副作用でも紫斑病は起こり得る

紫斑病のリスクがあるのはワクチンだけではありません。

 

日常的に処方されているクスリの数々にも、紫斑病発症の可能性はあります。

 

クスリの毒性をどうにか全身に巡らさないために体が緊急反応として起こす「血管外への排泄」、あるいは免疫系が損なわれた結果「血小板減少」のため内出血しやすくなるからと考えられます。

 

 

以下、いくつか代表的なクスリの副作用群を見てみればその事が分かります。

 

 

※ただし、「副作用」と言いますが、そもそもクスリという毒物が引き起こす反応はすべてが「作用」なのであり、都合の悪いものを「副作用」と誤魔化しているだけなのです。

 

「副作用」とは結局「毒の本質の表れ」に過ぎず、「効能・効果」と呼ばれるものはそうした「毒の本質の一端」のみを取り上げてそう呼んでいるだけで、たとえ表面に出てこなくても水面下では確実に人体への悪影響を及ぼす代物と言えるでしょう。

 

 

 

●ボルタレン(ジクロフェナクナトリウム)

 

非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)

体内で炎症などを引きおこすプロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げる薬

 

<副作用>

浮腫、嘔吐、悪心、発疹、貧血、悪心、意識障害、胃痛、過敏症、肝障害、痙攣、血圧低下、血管浮腫、下痢、口内炎、呼吸困難、紫斑、消化管潰瘍、食欲不振、ショック、蕁麻疹、頭痛、喘息発作、発熱、腹痛、アスピリン喘息、アナフィラキシー、胃炎、意識混濁、胃腸出血、黄疸、潰瘍性大腸炎悪化、間質性腎炎、間質性肺炎、顔面浮腫、記憶障害、急性腎不全、胸痛、胸内苦悶、筋肉痛、劇症肝炎、下血、血圧上昇、血管炎、大腸潰瘍、血小板減少、血中クレアチニン上昇、血尿、幻覚、眩暈、口渇、高カリウム血症、光線過敏症、紅皮症、アレルギー性紫斑、再生不良性貧血、錯乱、視覚異常、四肢冷却、しびれ、重篤な肝障害、出血時間延長、出血傾向、出血性ショック、消化管狭窄、消化性潰瘍、消化管閉塞、心筋梗塞、神経過敏、重症喘息発作、振戦、腎不全、膵炎、穿孔、全身倦怠感、多形紅斑、脱毛、脱力感、聴覚障害、低アルブミン血症、動悸、吐血、尿蛋白、ネフローゼ症候群、眠気、脳血管障害、剥脱性皮膚炎、激しい嘔吐、発汗、横紋筋融解症、皮膚粘膜眼症候群、皮膚そう痒症、冷汗、頻脈、不安、血中ミオグロビン上昇、不眠、便秘、乏尿、出血性大腸炎、味覚障害、耳鳴、無顆粒球症、無菌性髄膜炎、霧視、溶血性貧血、ライ症候群、尿中ミオグロビン上昇、血小板機能低下、小腸潰瘍、腎乳頭壊死、項部硬直、広範な肝壊死、急激な腎機能悪化、急性脳症、かぜ様症状、食道障害、中毒性表皮壊死融解症、クローン病悪化、抑うつ、うっ血性心不全

 

 

 

●バファリン配合錠A330(アスピリン・ダイアルミネート)

 

非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)

体内で炎症などを引きおこすプロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げる薬

 

<副作用>

悪心、浮腫、消化管出血、貧血、頭痛、鼻出血、アナフィラキシー、胃腸障害、胃部不快感、黄疸、嘔吐、肝機能障害、眼底出血、大腸潰瘍、血小板減少、倦怠感、再生不良性貧血、消化性潰瘍、食欲不振、ショック、心窩部痛、蕁麻疹、頭蓋内出血、喘息発作、難聴、脳出血、肺出血、剥脱性皮膚炎、白血球減少、発疹、鼻炎、皮膚粘膜眼症候群、耳鳴、中毒性表皮壊死融解症、胃潰瘍、意識障害、腸管穿孔、過呼吸、過敏症、気管支炎、下血、血圧低下、血管炎、血管浮腫、下痢、眩暈、口唇腫脹、興奮、呼吸困難、十二指腸潰瘍、出血時間延長、食道炎、腎障害、代謝性アシドーシス、吐血、難聴、発汗、皮疹、皮膚そう痒、腹痛、便秘、片麻痺、膨疹、胸やけ、メレナ、全身潮紅、血小板機能低下、小腸潰瘍、吐き気、角結膜炎

 

 

 

●ナイキサン(ナプロキセン)

 

非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)

体内で炎症などを引きおこすプロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げる薬

 

<副作用>

嘔吐、悪心、浮腫、発疹、胃痛、胃部不快感、食欲不振、過敏症、下痢、口内炎、そう痒、眠気、便秘、胃腸出血、胃腸穿孔、黄疸、潰瘍、喀痰、間質性腎炎、痙攣、劇症肝炎、血管炎血小板減少、血尿、眩暈、見当識障害、口渇、好酸球増多、光線過敏症、再生不良性貧血、糸球体腎炎、表皮壊死、表皮水疱症、集中力低下、出血時間延長、ショック、視力障害、心悸亢進、腎不全、蕁麻疹、頭痛、咳嗽、大腸炎、多形性紅斑、脱毛、脱力感、聴力障害、聴力減退、ネフローゼ症候群、発熱、皮膚粘膜眼症候群、腹部膨満感、不眠症、耳鳴、無顆粒球症、無菌性髄膜炎、溶血性貧血、血小板機能低下、肺浸潤、腎乳頭壊死、手足のしびれ感

 

 

 

●アムバロ配合錠「FFP」(バルサルタン・アムロジピンベシル酸塩)

ARB・カルシウム拮抗薬配合剤

血圧上昇などの要因となる体内物質(アンジオテンシンII)の受容体阻害作用と血管収縮に関与するカルシウムイオンの細胞内への流入を阻害する作用により、降圧作用をなどをあらわす薬

 

<効能・効果>

高血圧症

 

<副作用>

浮腫、糖尿病、紅斑、発疹、皮膚そう痒症、蕁麻疹、脱毛症、多汗症、皮膚変色、光線過敏症、過敏症、血管浮腫、顔面腫脹、口唇腫脹、咽頭腫脹、舌腫脹、劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、腎不全、重篤な高カリウム血症、ショック、失神、意識消失、血圧低下、冷感、嘔吐、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、低血糖、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害、房室ブロック、徐脈、眩暈、横紋筋融解症、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、天疱瘡、類天疱瘡、水疱、糜爛、頭痛、頭重、傾眠、不眠症、錯感覚、末梢神経障害、しびれ、味覚異常、異常感覚、気分動揺、不安、振戦、錐体外路症状、貧血、好酸球数増加、白血球数増加、紫斑、期外収縮、心房細動、動悸、頻脈、洞房ブロック、洞停止、低血圧、ほてり、起立性低血圧、血管炎、便秘、下痢、腹痛、口内炎、消化不良、腹部膨満、胃腸炎、嘔気、膵炎、口内乾燥、排便回数増加、γ-GTP増加、ALT増加、AST増加、血中ビリルビン増加、腹水、Al-P増加、LDH増加、鼻咽頭炎、咽喉頭疼痛、疼痛、鼻出血、尿中血陽性、頻尿、血中クレアチニン増加、尿中蛋白陽性、排尿障害、多尿、BUN増加、尿管結石、高脂血症、高尿酸血症、食欲不振、高血糖、総蛋白減少、尿中ブドウ糖陽性、血中カリウム減少、低ナトリウム血症、腰背部痛、筋痙縮、関節痛、関節腫脹、筋緊張亢進、四肢重感、CK増加、CPK増加、耳鳴、無力症、倦怠感、胸痛、疲労、口渇、体重増加、体重減少、視力異常、視覚障害、歯肉肥厚、女性化乳房、勃起障害、インフルエンザ

 

 

 

●アムロジン(アムロジピンベシル酸塩)

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬

 

<効能・効果>

狭心症

高血圧症

 

<副作用>

ほてり、熱感、顔面潮紅、眩暈、ふらつき、頭痛、頭重、動悸、浮腫、AST上昇、ALT上昇,

劇症肝炎、無顆粒球症、血小板減少、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全、肝機能障害、黄疸、γ-GTP上昇、白血球減少、房室ブロック,

Al-P上昇、LDH上昇、血圧低下、心窩部痛、便秘、嘔気、嘔吐、BUN上昇、発疹、全身倦怠感、徐脈、腹水、気分動揺、不眠、錐体外路症状、膵炎、関節痛、勃起障害、排尿障害、過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色、胸痛、期外収縮、洞房ブロック、洞停止、心房細動、失神、頻脈、眠気、振戦、末梢神経障害、口渇、消化不良、下痢、軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎、筋緊張亢進、筋痙攣、背痛、クレアチニン上昇、頻尿、夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性、代謝異常、血清コレステロール上昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性、赤血球減少、ヘモグロビン減少、白血球増加、紫斑、そう痒、蕁麻疹、光線過敏症、歯肉肥厚、しびれ、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少

 

 

 

●ラシックス(フロセミド)

ループ利尿薬

尿による水分排泄を増やし体の過剰な水分や塩分を排泄し、むくみなどを改善する薬

 

<効能・効果>

悪性高血圧

肝性浮腫

月経前緊張症

高血圧症

腎性浮腫

腎性高血圧症

心性浮腫

尿路結石の排出促進

本態性高血圧症

末梢血管障害の浮腫

うっ血性心不全

 

<副作用>

貧血、発疹、間質性肺炎、アナフィラキシー、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、血小板減少、再生不良性貧血、ショック、心室性不整脈、膵炎、多形紅斑、低カリウム血症、難聴、発熱、汎血球減少症、皮膚粘膜眼症候群、無顆粒球症、赤芽球癆、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症、悪心、黄疸、嘔吐、肝機能異常、起立性低血圧、筋痙攣、クレアチニン上昇、血管炎、血清アミラーゼ値上昇、下痢、眩暈、倦怠感、口渇、高血糖症、好酸球増加、高コレステロール血症、光線過敏症、高尿酸血症、呼吸困難、紫斑、食欲不振、蕁麻疹、頭痛、咳嗽、代謝異常、代謝性アルカローシス、脱力感、知覚異常、聴覚障害、低カルシウム血症、低血圧、低ナトリウム血症、捻髪音、白血球減少、発赤、皮膚そう痒症、味覚異常、溶血性貧血、高トリグリセリド血症、肺音異常、水疱性皮膚炎、偽性バーター症候群、胆汁うっ滞

 

 

 

●メバロチン(プラバスタチンナトリウム)

スタチン系薬

肝臓におけるコレステロール合成を抑え、血液中の悪玉コレステロールを低下させ、動脈硬化などを予防する薬

 

<効能・効果>

高脂血症

家族性高コレステロール血症

 

<副作用>

ミオパシー、横紋筋融解症、発疹、血小板減少、胃不快感、過敏症状、肝機能異常、間質性肺炎、肝障害、筋肉痛、下痢、尿酸値上昇、末梢神経障害、免疫性壊死性ミオパシー、Al-P上昇、CPK上昇、GOT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、嘔気、黄疸、嘔吐、関節痛、顔面潮紅、急性腎不全、筋痙攣、筋脱力、血管炎、血清クレアチニン上昇、眩暈、倦怠感、口内炎、紅斑、呼吸困難、湿疹、紫斑、しびれ、重篤な腎障害、消化不良、食欲不振、蕁麻疹、ループス様症候群、頭痛、咳嗽、舌炎、脱毛、脱力感、ALT上昇、AST上昇、尿潜血、白血球減少、発熱、皮下出血、皮膚そう痒、ビリルビン上昇、貧血、血中ミオグロビン上昇、腹痛、腹部膨満感、浮腫、不眠、便秘、味覚異常、耳鳴、尿中ミオグロビン上昇、光線過敏、CK上昇

 

 

 

●シンバスタチン錠5「MEEK」(シンバスタチン)

スタチン系薬

肝臓におけるコレステロール合成を抑え、主に血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロールとも呼ばれる)を低下させ、動脈硬化などを予防する薬

 

<効能・効果>

高脂血症

家族性高コレステロール血症

 

<副作用>

ミオグロビン上昇、しびれ、膵炎、腹痛、嘔気、下痢、消化不良、嘔吐、食欲不振、便秘、鼓腸放屁、横紋筋融解症、ミオパシー、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全、重篤な腎障害、広範な筋肉痛、筋肉圧痛、著明なCK上昇、著明なCPK上昇、免疫介在性壊死性ミオパシー、肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全、末梢神経障害、四肢感覚鈍麻、しびれ感、冷感、感覚障害、筋力低下、血小板減少、過敏症候群、ループス様症候群、血管炎、間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、腹部膨満感、口内炎、舌炎、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン値上昇、光線過敏、皮膚そう痒、発疹、蕁麻疹、脱毛、紅斑、筋痙攣、貧血、白血球減少、認知機能障害、記憶障害、混乱、抑うつ、頭痛、不眠、眩暈、心悸亢進、頻尿、テストステロン低下、勃起不全、HbA1c上昇、血糖値上昇、倦怠感、BUN上昇、浮腫、口渇、関節痛、耳鳴、ほてり、胸痛、味覚異常

 

 

 

●セレスタミン配合錠(ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩)

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑え蕁麻疹、花粉症、喘息などによる皮膚の腫れや痒み、鼻づまり、咳などの症状を改善する薬

 

<効能・効果>

アレルギー性鼻炎

薬疹

湿疹・皮膚炎群の急性期

湿疹・皮膚炎群の急性増悪期

蕁麻疹<慢性例を除く>

 

<副作用>

不眠、眠気、頭重感、腹痛、悪心、嘔吐、食欲亢進、下痢、血圧上昇、倦怠感、体重増加、誘発感染症、感染症増悪、急性副腎不全、消化性潰瘍、胃潰瘍、精神変調、骨粗鬆症、ミオパシー、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、膵炎、うつ状態、痙攣、錯乱、骨頭無菌性壊死、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、緑内障、後嚢白内障、眼圧亢進、発育抑制、血栓症、再生不良性貧血、無顆粒球症、糖尿、過敏症、発疹、光線過敏症、鎮静、神経過敏、焦燥感、多幸症、複視、頭痛、眩暈、耳鳴、前庭障害、情緒不安、振戦、感覚異常、ヒステリー、神経炎、協調異常、口渇、胸やけ、腹部膨満感、食欲不振、便秘、頻尿、排尿困難、尿閉、ステロイド腎症、低血圧、心悸亢進、頻脈、期外収縮、鼻乾燥、気道乾燥、気管分泌液の粘性化、喘鳴、鼻閉、溶血性貧血、白血球増多、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、月経異常、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、浮腫、低カリウム性アルカローシス、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、多毛、脱毛、ざ瘡、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒感、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、脂肪織炎、発熱、疲労感、精子数増減、精子運動性増減、胸痛、血小板減少

 

 

 

●バイナス錠75mg(ラマトロバン)

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)

体内のトロンボキサンA2(TXA2)という物質の働きを阻害し、アレルギー反応などを抑えることでアレルギー性鼻炎や気管支喘息などの症状を改善する薬

 

<効能・効果>

アレルギー性鼻炎

 

<副作用>

腹痛、頭痛、頭重、眠気、発疹、嘔気、下痢、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、肝炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇、動悸、胃不快感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、過敏症、そう痒、出血傾向、APTT延長、尿潜血、便秘、好酸球増多、眩暈、歯肉出血、鼻出血、皮下出血紫斑、月経延長、プロトロンビン時間延長、クレアチニン上昇、BUN上昇、浮腫、嘔吐、消化不良、食欲不振、口内炎、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、白血球減少、舌しびれ、手足のこわばり、鼻乾燥、関節痛、ほてり、胸部圧迫感、胸部異常感、味覚異常、倦怠感

 

 

 

●ジフラール軟膏0.05%(ジフロラゾン酢酸エステル軟膏)

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)

抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬

 

<副作用>

皮膚萎縮、ステロイドざ瘡、ステロイド皮膚、皮膚線条、毛細血管拡張、紫斑、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ほほに潮紅、口囲潮紅、丘疹、毛嚢炎、皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹、皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、後嚢白内障、緑内障、眼圧亢進、下垂体・副腎皮質系機能抑制、膿疱、過敏症、皮膚刺激感、皮膚乾燥、魚鱗癬様皮膚変化、多毛、皮膚色素脱失、そう痒、発疹、灼熱感、接触皮膚炎

 

 

 

●ビーソフテンクリーム0.3%(ヘパリン類似物質クリーム)

保湿剤

皮膚に適度な水分を保持させ乾燥や刺激などから皮膚を守ることで湿疹などの発生や悪化を防ぐ薬

 

<副作用>

過敏症、皮膚刺激感、皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮紅、紫斑

 

 

 

●トプシムローション0.05%(フルオシノニド液)

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)

抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬

 

<副作用>

皮膚刺激感、皮膚乾燥、紅斑、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、皮膚色素脱失、腫脹、皮膚感染症、皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障、皮膚白癬、皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹、毛嚢炎、ざ瘡疹、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、口囲紅斑、顔面全体紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、過敏症、接触皮膚炎、下垂体・副腎皮質系機能抑制

 

 

 

●リンデロン-VG軟膏(ベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩)

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)

抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬

 

<効能・効果>

外傷の二次感染

乾癬の糜爛

乾癬の湿潤

乾癬の二次感染

乾癬の結痂

湿疹・皮膚炎群の結痂

湿疹・皮膚炎群の二次感染

湿疹・皮膚炎群の糜爛

湿疹・皮膚炎群の湿潤

手術創の二次感染

掌蹠膿疱症の湿潤

掌蹠膿疱症の糜爛

掌蹠膿疱症の二次感染

掌蹠膿疱症の結痂

脂漏性皮膚炎の糜爛

脂漏性皮膚炎の二次感染

脂漏性皮膚炎の結痂

脂漏性皮膚炎の湿潤

進行性指掌角皮症の二次感染

進行性指掌角皮症の湿潤

進行性指掌角皮症の糜爛

進行性指掌角皮症の結痂

熱傷の二次感染

 

<副作用>

緑内障、眼圧亢進、魚鱗癬様皮膚変化、後嚢白内障、発疹、皮膚刺激感、毛細血管拡張、過敏症、皮膚感染症、丘疹、急性副腎皮質機能不全、口囲皮膚炎、酒さ様皮膚炎、ざ瘡様発疹、紫斑、腎障害、ステロイド皮膚、接触性皮膚炎、多毛、難聴、膿疱、皮膚萎縮、皮膚カンジダ症、皮膚真菌症、下垂体・副腎皮質系機能抑制、皮膚色素脱失、皮膚ウイルス感染症、皮膚白癬、ほほに潮紅、口囲潮紅

 

 

 

●フルコートF軟膏(フルオシノロンアセトニド・フラジオマイシン硫酸塩)

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)

抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬

 

<効能・効果>

外傷の二次感染

乾癬の湿潤

乾癬の結痂

乾癬の糜爛

乾癬の二次感染

湿疹・皮膚炎群の湿潤

湿疹・皮膚炎群の二次感染

湿疹・皮膚炎群の結痂

湿疹・皮膚炎群の糜爛

手術創の二次感染

掌蹠膿疱症の二次感染

掌蹠膿疱症の湿潤

掌蹠膿疱症の結痂

掌蹠膿疱症の糜爛

進行性指掌角皮症の糜爛

進行性指掌角皮症の結痂

進行性指掌角皮症の二次感染

進行性指掌角皮症の湿潤

日光皮膚炎の糜爛

日光皮膚炎の湿潤

日光皮膚炎の結痂

日光皮膚炎の二次感染

熱傷の二次感染

ビダール苔癬の湿潤

ビダール苔癬の結痂

ビダール苔癬の糜爛

ビダール苔癬の二次感染

皮膚そう痒症の湿潤

皮膚そう痒症の糜爛

皮膚そう痒症の結痂

皮膚そう痒症の二次感染

放射線皮膚炎の結痂

放射線皮膚炎の二次感染

放射線皮膚炎の湿潤

放射線皮膚炎の糜爛

慢性膿皮症

陰部そう痒症の二次感染

陰部そう痒症の結痂

陰部そう痒症の湿潤

陰部そう痒症の糜爛

肛門部そう痒症の結痂

肛門部そう痒症の湿潤

肛門部そう痒症の糜爛

肛門部そう痒症の二次感染

深在性皮膚感染症

 

<副作用>

紅斑、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、発疹、皮膚乾燥、皮膚刺激感、毛細血管拡張、緑内障、皮膚色素脱失、痂皮、過敏症、眼圧亢進、皮膚感染症、丘疹、口囲皮膚炎、後嚢白内障、酒さ様皮膚炎、腎障害、ステロイド皮膚、接触皮膚炎、難聴、皮膚萎縮、皮膚カンジダ症、皮膚真菌症、鱗屑、下垂体・副腎皮質系機能抑制、ざ瘡疹、皮膚ウイルス感染症、皮膚白癬、口囲紅斑、顔面全体紅斑

 

 

 

●ガスター(ファモチジン):H2受容体拮抗薬(H2RA)

胃内において胃酸分泌を抑え、胃潰瘍などを治療し逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどを和らげる。

 

<副作用>

痙攣、便秘、意識障害、発熱、白血球減少、黄疸、アナフィラキシー、間質性腎炎、間質性肺炎、顔面浮腫、急性腎不全、筋肉痛、血小板減少、呼吸困難、再生不良性貧血、ショック、蕁麻疹、全身倦怠感、中毒性表皮壊死症、汎血球減少、横紋筋融解症、皮疹、皮膚粘膜眼症候群、無顆粒球症、溶血性貧血、不全収縮、Al-P上昇、GOT上昇、GPT上昇、悪心、嘔吐、過敏症、肝機能異常、肝機能障害、顔面潮紅、クレアチニン上昇、血圧上昇、血管浮腫、月経不順、下痢、眩暈、高カリウム血症、口渇、好酸球増多、口内炎、紅斑、女性化乳房、食欲不振、徐脈、粘膜下出血、頭痛、咳嗽、全身痙攣、総ビリルビン上昇、脱力、ALT上昇、AST上昇、軟便、乳汁漏出症、眠気、背部痛、発疹、皮下出血、頻脈、腹部膨満感、不眠、房室ブロック、間代性痙攣、ミオグロビン尿、味覚異常、耳鳴、無気力感、全身潮紅、咽頭浮腫、腎機能検査値異常、著明な血清逸脱酵素上昇、ミオクローヌス性痙攣、痙直性痙攣、可逆性の錯乱状態、うつ状態

 

 

 

●ザイロリック(アロプリノール)

尿酸生成阻害薬

体内でプリン体から尿酸を生成する酵素を阻害し、尿酸生成を抑えて高尿酸血症を改善したり、痛風発作などを予防する薬

 

<効能・効果>

痛風の高尿酸血症の是正、高尿酸血症を伴う高血圧症の高尿酸血症の是正

 

<副作用>

 

発疹、発熱、肝機能障害、過敏症、胃部不快感、下痢、好酸球増多、食欲不振、腎機能異常、腎不全、全身倦怠感、脱毛、脱力感、軟便、貧血、アナフィラキシー、黄疸、過敏症状、間質性腎炎、間質性肺炎、肝障害、関節痛、筋肉痛、劇症肝炎、血小板減少、口内炎、呼吸器症状、呼吸困難、再生不良性貧血、過敏性血管炎紫斑、重篤な肝機能障害、女性化乳房、ショック、腎障害、咳嗽、そう痒、中枢神経症状、脳炎、剥脱性皮膚炎、白血球減少、白血球増加、汎血球減少、横紋筋融解症、皮膚粘膜眼症候群、血中ミオグロビン上昇、浮腫、末梢神経障害、味覚障害、無顆粒球症、リンパ節腫脹、リンパ節症、尿中ミオグロビン上昇、異型リンパ球出現、重篤な皮膚障害、ケトアシドーシス、重篤な転帰、腎不全増悪、遅発性の重篤な過敏症状、中毒性表皮壊死融解症、薬剤性過敏症症候群、ウイルス再活性化、臓器障害

 

 

 

●パキシル(パロキセチン塩酸塩)

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

 

<効能・効果>

うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害

 

<副作用>

便秘、傾眠、嘔気、発汗、眩暈、不安、倦怠、射精遅延、幻覚、性機能異常、痙攣、発疹、肝機能検査値異常、錯乱、頭痛、頻脈、ウロビリノーゲン陽性、下痢、不眠、倦怠感、出血、勃起障害、口渇、嘔吐、振戦、横紋筋融解症、汎血球減少、激越、無顆粒球症、発熱、白血球減少、総ビリルビン上昇、腹痛、血小板減少、血管浮腫、譫妄、過敏症、食欲不振、Al-P上昇、GOT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、アカシジア、あくび、悪夢、アナフィラキシー、総蛋白減少、異常出血、胃腸出血、悪寒、感情鈍麻、起立性低血圧、錐体外路障害、血管浮腫、血清カリウム上昇、健忘、光線過敏症、紅斑性発疹、散瞳、失神、紫斑、消化不良、視力異常、心悸亢進、神経過敏、振戦、蕁麻疹、頭痛、赤血球減少、総コレステロール上昇、そう痒、体重増加、多形紅斑、知覚減退、ALT上昇、AST上昇、尿失禁、乳汁漏出、尿蛋白、尿閉、排尿困難、白血球増多、発熱、皮下溢血、皮膚粘膜眼症候群、疲労、腹痛、ヘマトクリット値減少、ヘモグロビン減少、ほてり、末梢性浮腫、味覚異常、霧視、無力症、離人症、緊張亢進、躁病反応、ヘマトクリット値増加、尿沈渣<赤血球・白血球>、中毒性表皮壊死融解症、起立困難、異常な夢、精神運動性激越、静座困難、内的な落ち着きのなさ、レストレスレッグス症候群、一過性血圧上昇、一過性血圧低下、BUN上昇、アカシジア、悪夢、怒り、胃腸出血、運動過多、嚥下困難、黄疸、嘔吐、肝壊死、肝炎、肝不全、急性腎不全、ミオクロヌス、筋肉痛、血圧変動、月経障害、下痢、攻撃性、高プロラクチン血症、興奮、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、呼吸困難、散瞳、自殺企図、自殺念慮、重篤な肝機能障害、情動不安定、焦燥、食欲減退、腎機能低下、戦慄、躁病、脱力感、低ナトリウム血症、白血球増加、反射亢進、血中ミオグロビン上昇、不眠、ミオグロビン尿、無月経、無動緘黙、尿中ミオグロビン上昇、敵意、悪性症候群、セロトニン症候群、不正子宮出血、強度筋強剛、急性緑内障、気分変動、泣き、自傷、敵対的行為、涙ぐむ

 

 

 

●デプロメール(フルボキサミンマレイン酸塩)

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

 

<副作用>

嘔気、悪心、眠気、不安、倦怠感、腹痛、食欲不振、便秘、口渇、発汗、頭痛、下痢、不眠、嘔吐、意識障害、振戦、熱感、発熱、白血球減少、肝機能障害、あくび、異常感覚、嘔吐、肝機能障害、気分高揚、急性腎不全、胸痛、錐体外路障害、痙攣、血圧上昇、尿蛋白陽性、下痢、眩暈、言語障害、錯乱、しびれ、射精障害、集中力低下、消化不良、焦燥感、振戦、躁転、そう痒感、立ちくらみ、脱力感、低血圧、低ナトリウム血症、動悸、排尿困難、排尿障害、白血球減少、発疹、貧血、頻脈、不安感、腹部膨満感、不眠、ふらつき、ヘモグロビン減少、ほてり、耳鳴、冷感、血清鉄低下、開口障害、アカシジア様症状、圧迫感、顎不随意運動、頬筋痙攣、性機能異常、勃起障害、性欲障害、頭がボーっとする、抑うつ感、Al-P上昇、CPK上昇、GOT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、アカシジア、アナフィラキシー、息切れ、意識消失、異常出血、胃腸出血、運動失調、嚥下困難、黄疸、過敏症、関節痛、眼痛、舌麻痺、協調異常、起立性低血圧、ミオクロヌス、筋肉痛、空腹感、苦味、激越、血圧変動、光線過敏性反応、月経異常、血小板減少、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、眩暈、幻覚、高熱が持続、高プロラクチン血症、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、呼吸困難、昏睡、昏睡状態、散瞳、視調節障害、湿疹、紫斑、灼熱感、しゃっくり、集中力低下、循環虚脱、焦燥、ショック、徐脈、腎機能低下、神経過敏、蕁麻疹、全身倦怠感、意識レベル低下、躁転、譫妄、体重増加、高張尿、脱水症状、脱毛、知覚異常、低浸透圧血症、動作緩慢、ALT上昇、AST上昇、乳汁漏出、尿失禁、尿閉、白血球増加、鼻閉、頻尿、不安感、浮腫、乏尿、ぼんやり、ミオグロビン尿、味覚異常、無動緘黙、妄想、緑内障、尿中ナトリウム増加、悪性症候群、CK上昇、セロトニン症候群、眼圧迫感、血清鉄上昇、記憶減退、眼がチカチカする、血中ナトリウム低下、口腔内粘膜腫脹、歯がカチカチする、上肢虚脱、斑状出血、強度筋強剛、著しい総ビリルビン上昇

 

 

 

●ルボックス(フルボキサミンマレイン酸塩)

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

 

<副作用>

嘔気、悪心、眠気、不安、倦怠感、腹痛、食欲不振、便秘、口渇、発汗、頭痛、下痢、不眠、嘔吐、意識障害、振戦、熱感、発熱、白血球減少、肝機能障害、あくび、異常感覚、嘔吐、肝機能障害、気分高揚、急性腎不全、胸痛、錐体外路障害、痙攣、血圧上昇、尿蛋白陽性、下痢、眩暈、言語障害、錯乱、しびれ、射精障害、集中力低下、消化不良、焦燥感、振戦、躁転、そう痒感、立ちくらみ、脱力感、低血圧、低ナトリウム血症、動悸、排尿困難、排尿障害、白血球減少、発疹、貧血、頻脈、不安感、腹部膨満感、不眠、ふらつき、ヘモグロビン減少、ほてり、耳鳴、冷感、血清鉄低下、開口障害、アカシジア様症状、圧迫感、顎不随意運動、頬筋痙攣、性機能異常、勃起障害、性欲障害、頭がボーっとする、抑うつ感、Al-P上昇、CPK上昇、GOT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、アカシジア、アナフィラキシー、息切れ、意識消失、異常出血、胃腸出血、運動失調、嚥下困難、黄疸、過敏症、関節痛、眼痛、舌麻痺、協調異常、起立性低血圧、ミオクロヌス、筋肉痛、空腹感、苦味、激越、血圧変動、光線過敏性反応、月経異常、血小板減少、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、眩暈、幻覚、高熱が持続、高プロラクチン血症、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、呼吸困難、昏睡、昏睡状態、散瞳、視調節障害、湿疹、紫斑、灼熱感、しゃっくり、集中力低下、循環虚脱、焦燥、ショック、徐脈、腎機能低下、神経過敏、蕁麻疹、全身倦怠感、意識レベル低下、躁転、譫妄、体重増加、高張尿、脱水症状、脱毛、知覚異常、低浸透圧血症、動作緩慢、ALT上昇、AST上昇、乳汁漏出、尿失禁、尿閉、白血球増加、鼻閉、頻尿、不安感、浮腫、乏尿、ぼんやり、ミオグロビン尿、味覚異常、無動緘黙、妄想、緑内障、尿中ナトリウム増加、悪性症候群、CK上昇、セロトニン症候群、眼圧迫感、血清鉄上昇、記憶減退、眼がチカチカする、血中ナトリウム低下、口腔内粘膜腫脹、歯がカチカチする、上肢虚脱、斑状出血、強度筋強剛、著しい総ビリルビン上昇

 

 

 

●ジェイゾロフト(塩酸セルトラリン)

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

 

<副作用>

痙攣、下痢、発汗、発熱、頭痛、頻脈、うつ病、不安、傾眠、口内乾燥、悪心、浮動性眩暈、興奮、アカシジア、悪心、あくび、悪夢、アナフィラキシー、総蛋白減少、易刺激性、胃腸出血、胃腸障害、運動過多、運動障害、嘔吐、悪寒、眼窩周囲浮腫、関節痛、顔面浮腫、記憶障害、胸痛、胸部圧迫感、起立性眩暈、起立性低血圧、筋緊張亢進、筋硬直、筋痙攣、傾眠、血圧上昇、血圧低下、月経障害、血尿、倦怠感、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、昏睡、錯乱、錯乱状態、視覚異常、耳閉感、羞明、出血傾向、消化不良、焦燥、食欲亢進、食欲不振、視力低下、心室頻拍、振戦、蕁麻疹、睡眠障害、錐体外路症状、性機能障害、躁病、そう痒症、体重減少、体重増加、多汗、多幸症、単球増加、調節障害、低ナトリウム血症、動悸、頭部不快感、軟便、尿糖、尿蛋白、尿閉、寝汗、熱感、排尿困難、背部痛、白血球数減少、発疹、鼻出血、皮膚粘膜眼症候群、疲労、頻尿、腹痛、腹部不快感、腹部膨満、不眠、便秘、歩行異常、ほてり、末梢性浮腫、味覚異常、耳鳴、霧視、無力症、リビドー減退、血小板数減少、筋緊張異常、錯感覚、白血球数増加、脱毛症、射精遅延、浮動性眩暈、回転性眩暈、持続勃起症、注意力障害、感覚減退、中毒性表皮壊死融解症、異常感、易興奮性、歯ぎしり、精神症、総ビリルビン増加、総コレステロール増加、直接ビリルビン増加、意識障害、易刺激性、胃腸出血、胃腸障害、嚥下困難、黄疸、嘔吐、過敏症、肝炎、肝機能障害、肝不全、気管支痙攣、筋緊張亢進、ミオクロヌス、血圧変動、光線過敏性反応、血管浮腫、血小板機能異常、血尿、幻覚、攻撃的反応、高血圧、甲状腺機能低下症、高プロラクチン血症、呼吸困難、固縮、散瞳、自殺念慮、失神、紫斑、女性化乳房、腎機能低下、振戦、膵炎、喘鳴、躁病、高張尿、低浸透圧血症、尿失禁、乳汁漏出症、尿中ナトリウム排泄量増加、白血球増加、皮下出血、鼻出血、不眠、片頭痛、ミオグロビン尿、無動緘黙、夜尿、悪性症候群、錯感覚、セロトニン症候群、γ-GTP増加、斑状出血、強度筋強剛、ジスキネジー、ALT増加、AST増加、GOT増加、GPT増加、LDH増加、不随意性筋収縮、Al-P増加、自律神経不安定、ジストニー、血糖異常

 

 

 

●トフラニール(イミプラミン塩酸塩)

三環系抗うつ薬(第一世代)

ノルアドレナリンやセロトニンといった脳内の神経伝達を改善し、意欲を高め、憂鬱な気分などを改善する薬

 

<効能・効果>

遺尿症、うつ状態、うつ病

 

<副作用>

悪心、便秘、口渇、嘔吐、発汗、ふらつき、振戦、発熱、眠気、眩暈、頻脈、食欲不振、アカシジア、パーキンソン症状、下痢、不安、排尿困難、焦燥、錐体外路障害、頭痛、意識障害、異常高熱、運動失調、黄疸、過敏症、肝機能障害、ミオクロヌス、痙攣、激越、血圧降下、下痢、幻覚、言語障害、倦怠感、攻撃的反応、呼吸困難、散瞳、視調節障害、焦燥、振戦、心不全、頭痛、精神錯乱、譫妄、躁状態、そう痒感、体重増加、脱力感、知覚異常、腸管麻痺、てんかん発作、動悸、熱感、眠気、発疹、鼻閉、不安、不随意運動、不整脈、不眠、ふらつき、麻痺性イレウス、味覚異常、耳鳴、無顆粒球症、セロトニン症候群、アカシジア、異常高熱、著しい便秘、咽頭痛、インフルエンザ様症状、運動失調、嚥下困難、間質性肺炎、眼内圧亢進、急性腎不全、起立性低血圧、筋強剛、激越、血圧上昇、血圧変動、血管痙攣、血小板減少、血糖値上昇、血糖値低下、倦怠感、抗コリン作用、好酸球増多、光線過敏症、口内炎、高熱が持続、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、興奮、散瞳、紫斑、循環虚脱、腎機能低下、心室頻拍、心電図異常、心ブロック、性欲減退、咳嗽、舌炎、体重減少、高張尿、脱水症状、脱毛、乳房肥大、低血圧、低浸透圧血症、低ナトリウム血症、点状出血、乳汁漏出、尿中ナトリウム排泄量増加、尿閉、捻髪音、排尿困難、白血球減少、白血球増加、反射亢進、腹部膨満、不整脈、不眠、ミオグロビン尿、無動緘黙、口周部不随意運動、腹部弛緩、悪性症候群、顔浮腫、舌部浮腫、好酸球性肺炎、肺音異常、強度筋強剛、腸内容物うっ滞

 

 

 

●テグレトール(カルバマゼピン)

カルバマゼピン製剤

脳内神経の過剰な興奮を抑えることで、てんかん、躁状態、三叉神経痛などを改善する薬

 

<副作用>

眠気、眩暈、ふらつき、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ALT上昇、運動失調、脱力、頭重、立ちくらみ、口渇、発疹、頭痛、白血球減少、再生不良性貧血、貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、赤芽球癆、血小板減少、重篤な血液障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症、剥脱性皮膚炎、重篤な皮膚症状、皮膚症状、発熱、眼充血、顔面腫脹、口唇糜爛、口腔粘膜糜爛、陰部糜爛、皮膚水疱、粘膜水疱、多数の小膿疱、紅斑、咽頭痛、そう痒、全身倦怠感、SLE様症状、蝶形紅斑、関節痛、抗核抗体陽性、過敏症症候群、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、肝脾腫、肝機能障害、臓器障害、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、黄疸、胆汁うっ滞性肝機能障害、肝細胞性肝機能障害、混合型肝機能障害、肉芽腫性肝機能障害、劇症肝炎、急性腎不全、間質性腎炎、重篤な腎障害、PIE症候群、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、喀痰、肺野浸潤影、血栓塞栓症、肺塞栓症、深部静脈血栓症、血栓性静脈炎、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、循環不全、低血圧、うっ血性心不全、房室ブロック、洞機能不全、徐脈、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、意識障害、無菌性髄膜炎、項部硬直、悪心、嘔吐、意識混濁、悪性症候群、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、倦怠感、浮腫、猩紅熱様発疹、麻疹様発疹、中毒疹様発疹、そう痒症、筋脱力、AST上昇、蛋白尿、BUN上昇、クレアチニン上昇、注意力低下、集中力低下、反射運動能力低下、抑うつ、興奮、不随意運動、振戦、アステリキシス、言語障害、複視、霧視、血圧低下、食欲不振、便秘、下痢、味覚異常、体重増加、過敏症、CK上昇、CPK上昇、血管炎、皮膚色素沈着、ざ瘡、丘疹、多形結節性紅斑、紫斑、多毛、苔癬様角化症、爪障害、爪甲脱落症、爪変形、爪変色、ポルフィリン症、巨赤芽球性貧血、白血球増多、好酸球増多症、網状赤血球増加症、乏尿、尿閉、血尿、幻覚<視覚>、幻覚<聴覚>、譫妄、知覚異常、インポテンス、末梢神経炎、口顔面ジスキネジー、舞踏病アテトーゼ、麻痺症状、攻撃的行動、激越、鎮静、記憶障害、異常眼球運動、眼球回転発作、水晶体混濁、結膜炎、眼圧上昇、不整脈、刺激伝導障害、膵炎、口内炎、舌炎、腹痛、大腸炎、ビタミンD・カルシウム代謝異常、血清カルシウム低下、甲状腺機能検査値異常、T4値低下、血清葉酸値低下、女性化乳房、乳汁漏出、プロラクチン上昇、骨軟化症、骨粗鬆症、高血糖、聴覚異常、耳鳴、聴覚過敏、聴力低下、音程変化、脱毛、コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、体液貯留、免疫グロブリン低下、IgA低下、IgG低下、CRP上昇、光線過敏症、潮紅、筋痙攣、筋痛、頻尿、錯乱、眼調節障害、眼振、血圧上昇、感冒様症状、鼻咽頭炎

 

 

 

●メルカゾール錠5mg(チアマゾール)

 

<効能・効果>

甲状腺機能亢進症

 

<副作用>

頭痛、AST上昇、ALT上昇、脱毛、皮膚色素沈着、皮膚そう痒感、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、眩暈、汎血球減少、再生不良性貧血、無顆粒球症、白血球減少、発熱、全身倦怠、咽頭痛、低プロトロンビン血症、第7因子欠乏症、血小板減少血小板減少性紫斑病紫斑、肝機能障害、黄疸、多発性関節炎、移動性関節炎、SLE様症状、紅斑、筋肉痛、関節痛、リンパ節腫脹、脾腫、インスリン自己免疫症候群、低血糖、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、抗好中球細胞質抗体関連血管炎症候群、ANCA関連血管炎症候群、急速進行性腎炎症候群、血尿、蛋白尿、肺出血、喀血、関節腫脹、皮膚潰瘍、横紋筋融解症、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全、末梢神経異常、過敏症、発疹、蕁麻疹、こむらがえり、好酸球増多、倦怠感、唾液腺肥大、浮腫、味覚異常、味覚減退

 

 

 

●プロパジール錠50mg(プロピルチオウラシル)

 

<効能・効果>

甲状腺機能亢進症

 

<副作用>

頭痛、浮腫、過敏症、AST上昇、ALT上昇、脱毛、皮膚色素沈着、皮膚そう痒感、悪心、嘔吐、下痢、無顆粒球症、白血球減少、発熱、全身倦怠、咽頭痛、再生不良性貧血、低プロトロンビン血症、第7因子欠乏症、血小板減少血小板減少性紫斑病紫斑、劇症肝炎、黄疸、重篤な肝障害、SLE様症状、紅斑、筋肉痛、関節痛、リンパ節腫脹、脾腫、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、抗好中球細胞質抗体関連血管炎症候群、ANCA関連血管炎症候群、急性進行性腎炎症候群、血尿、蛋白尿、肺出血、感冒様症状、肘関節痛、膝関節痛、上強膜炎、ANCA陽性血管炎症候群、アナフィラキシー、そう痒、発疹、顔面浮腫、薬剤性過敏症症候群、肝機能障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、食欲不振、眩暈、末梢神経異常、蕁麻疹、CK上昇、CPK上昇、こむらがえり、倦怠感、唾液腺肥大、味覚異常、苦味、味覚減退

 

 

 

●ビダーザ注射用(アザシチジン)

代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)

がん細胞増殖過程においてがん細胞の代謝を阻害し抗腫瘍効果をあらわす薬

 

<効能・効果>

骨髄異形成症候群

 

<副作用>

出血、発熱、紅斑、好中球減少症、発疹、感染症、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、リンパ球減少症、便秘、倦怠感、呼吸困難、咳嗽、咽頭炎、好中球減少、注射部位反応、発熱性好中球減少症、白血球減少症、肝機能障害、胸痛、血中アルブミン減少、血小板減少症、赤血球減少症、頭痛、食欲不振、黄疸、う歯、リンパ球増加症、上気道炎、下痢、不眠症、代謝異常、低血圧、低酸素血症、体重減少、副鼻腔炎、動悸、単球増加症、単球減少症、口内炎、口唇乾燥、口唇炎、口腔カンジダ症、口腔ヘルペス、口腔内出血、口腔咽頭不快感、口腔咽頭痛、味覚異常、喀血、嘔吐、四肢痛、好塩基球増加症、好酸球増加症、尿潜血陽性、尿糖陽性、尿蛋白陽性、尿路感染、尿閉、平均赤血球ヘモグロビン濃度減少、心膜炎、心障害、悪心、排尿困難、接触性皮膚炎、斑状出血、歯周病、歯痛、歯肉出血、歯肉痛、歯肉腫脹、注射部位そう痒感、注射部位発疹、注射部位硬結、注射部位紅斑、浮動性眩暈、浮腫、点状出血、疲労、痔出血、痔核、白癬感染、白血球増加症、皮下出血、皮膚そう痒症、眼充血、筋力低下、筋痙縮、筋肉痛、紫斑、結膜出血、総蛋白減少、肛門周囲痛、肛門膿瘍、肺炎、胃炎、胆嚢炎、背部痛、胸部不快感、脱力感、腎不全、腸炎、腹痛、腹部不快感、腹部膨満、舌炎、芽球増加、蕁麻疹、蜂巣炎、血中カリウム増加、血中カリウム減少、血中カルシウム減少、血中クレアチニン増加、血中クロル増加、血中ナトリウム減少、血中ビリルビン増加、血中リン増加、血中リン減少、血中尿酸増加、血中尿酸減少、血中重炭酸塩増加、血中重炭酸塩減少、血小板血症、血糖値上昇、血腫、間質性肺疾患、関節痛、骨痛、鼻出血、鼻咽頭炎、アナフィラキシー様症状、血小板減少、呼吸困難、ショック、腎不全、心不全、心房細動、咳嗽、敗血症、ALT増加、AST増加、GOT増加、GPT増加、LDH増加、Al-P増加、BUN増加、CRP増加、アンチトロンビン3減少、腎尿細管性アシドーシス、悪心、意識障害、嘔吐、悪寒、起立性低血圧、菌血症、頚部痛、憩室炎、血尿、下痢、高血圧、骨髄抑制、錯乱状態、嗜眠、筋骨格痛、消化管出血、消化不良、腎障害、頭蓋内出血、脱水、脳出血、有痛性紅斑、汎血球減少症、鼻炎、脾腫、皮膚乾燥、皮膚硬結、皮膚障害、貧血、不安、眼出血、無顆粒球症、肺浸潤、脱毛症、好中球浸潤、皮膚小結節、単純ヘルペス、ブラストミセス症、筋骨格系胸痛、処置後出血、カテーテル留置部位出血、血中クロル減少、カテーテル留置部位紅斑、カテーテル留置部位反応、カテーテル留置部位感染、トキソプラズマ症、直腸周囲膿瘍、四肢膿瘍、全身健康状態低下

 

 

 

・・・これらはほんの一例に過ぎません。

 

特に、向精神薬(抗うつ剤、抗不安薬、睡眠導入剤などの総称)は、副作用群を見れば、効能どころか飲めば飲むほど状態が悪化していく代物であることが分かるでしょう。

 

麻薬同然の毒物を脳に作用させることで、症状を一時的に紛らわせたりぼやかすのがせいぜいであり、結局は服用し続けることで治るどころか悪化していき、心身へのダメージを深めていきます。

 

「自殺企図」「攻撃性」などが副作用にあるように非常に危険であり、幾多の自殺や傷害事件の陰には向精神薬の存在が隠れていることも決して少なくありません。

 

脳に作用する麻薬同様、「薬物依存」となる傾向が非常に強く、やめようとしても「離脱症状」と呼ばれる禁断症状が出てきやすいのが恐ろしいのですが、心療内科や精神科では簡単にそれを処方してしまうため、薬物中毒者たちが増え続けているのが現状です。

 

 

ステロイドの長期使用が非常に危険であることは言うに及ばず、甲状腺ホルモン薬といい、人体に悪影響を及ぼすクスリが頻繁に処方されてしまっています。

 

たかが痛み止め、たかが胃薬と思って飲むことで、紫斑が出てしまう可能性があることを多くの方は知らず、まさかそんなところに原因があるなどとは最後まで気付かずに、「原因不明の難病」として片づけられてしまい、そんな因果があると疑いもしない(あるいは知っていても見ぬふりをする)医者からステロイドなどを用いられ、ますます健康を害されてしまうのです。

 

「骨髄異形成症候群」などというペテンともいえる診断に対して「ビダーザ」という毒物を注入することの有害無益さについては、拙著『医者にだまされ人は死ぬ』で書きましたが、副作用群をみればこのビダーザが単なる毒の塊であることは明白でしょう。

 

 

「紫斑」と言う名の副作用(すなわち毒の本質によって生じた反応)が起こることは、すなわち、投与したクスリの毒性が強いということに他なりません。

 

毒の強さの大小こそあれ、人体にとって有害であることに変わりはなく、だからこそ緊急浄化のためのイレギュラーな反応としてこのような皮下内出血が生じるのです。

 

 

クスリの害については、拙著『クスリにだまされるな!うつより怖いうつ治療』『現代医療の光と影』などを参照してください。

 

 

 

 

引用シェア元:『日経メディカル処方薬事典』

https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/

 

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