国内の医師ら450人が新型コロナワクチン接種中止の嘆願書を厚労省に提出

ウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋徳先生(クリニック徳院長)が中心となり、国内医師と議員ら450人が『新型コロナワクチン接種中止』の嘆願書を厚労省に提出。

高橋先生は、厚労省のデータを基に、ワクチン接種の無意味さを解説。

さらに、ファイザー社やモデルナ社が出している「90%を超える有効性」のカラクリ(数字のトリック)を暴き、実際はワクチンを打つ意味など無いことを論理的に証明。

 

<数字のトリックは次の通り>

モデルナ社は、
「総被験者(30000人)のうち95名のコロナ感染者を確認し、この95名の感染者を検討したところ、ワクチン接種で94.5%の予防効果があった」

と、言っているが、これは数字のマジックである。

 

総被験者(30000人) 感染者:95名

モデルナ有効性  94.5%
ファイザー有効性 90%超え

 

製薬メーカーはこの数字をどのように出しているのか?

まず、総被験者30000人を2つのグループに分け、

 

15000人はワクチン未接種⇒感染者 90名
15000人はワクチン接種 ⇒感染者   5名

 

この90名と5名を比較して「95%の有効性」を謳っているのだ。

 

だが、これは別の見方をすれば次のようになる。

15000人はワクチン未接種⇒感染者 90名=非感染者14910名=99.4%
15000人はワクチン接種 ⇒感染者   5名=非感染者14995名=99.9%

 

これはすなわち、
「ワクチンを接種すると、感染するリスクが0.5%だけ減少する」

と、いうことで、言い換えれば、

「ワクチンを打っても打たなくても、感染しない確率は99.4%以上」

となる。

 

(※内海聡医師は、こういう製薬メーカーらの数字の出し方を、「騙しテクニックのよくやる手法」と言われている。「母体集団の操作」というテクニック。母体集団を変えれば別の結果になり、要は有効性をごまかすためにこのような手法を用いているのだ。)

 

非感染者99.4%ということは、感染する確率は0.6%でしかない。

であるのに、すべての国民にワクチンを接種すると言っているのだ!

 

たった0.6%しか感染しない新型コロナ(その80%が軽症)にも関わらず、国民全員がワクチンを打つ理由があるのか?

しかも前代未聞の遺伝子ワクチンなのに。

 

(※遺伝子ワクチンによって多くの被害がすでに出ている現状があるのに、「因果関係不明」「デメリットよりメリットが上回る」と、政治家たちは接種ありきでこうした情報や声を黙殺し出回らないようにしている。)

 

 

さらに、高橋先生は、

「無症状感染(症状はないが、検査陽性だった者から感染する可能性)の虚構」

についても言及。

 

厚労省は、

「発症の直前・直後でウイルス排出量が高くなるため、無症状病原体保有者(症状はないが検査が陽性だった者)から、感染する可能性がある」

と、言っており、その根拠となっているのは、「台湾論文」と呼ばれるもの。

この台湾論文は、

「100名のPCR検査陽性の新型コロナ患者の濃厚接触者数2761名のうち、22名(0.7%)が二次感染を起こしていた」

「発症前の無症状感染はその半数(0.4%)にみられた」

と、いう内容で、令和2年12月31日の新型コロナウイルス感染症対策分科会において尾身茂会長が、

「感染させる人の約半数は無症状」

と、述べている。

 

ただ、一方で、

「新型コロナウイルスの無症状感染者が、他者に感染させた事例は皆無であった」

と、する「武漢論文」も存在する。

 

<台湾論文>「感染させる人の約半数は無症状」

・一次感染者(100名)

・その濃厚接触者(2761名)

・無症状感染者(11名:0.4%)

 

<武漢論文>「無症状感染者は他者に感染させない」

・無症状感染者(300名)

・その濃厚接触者(1174名)

・無症状感染者(0名:0%)

 

一見、相反する内容の論文。

両者の違いは、「0.4%」と「0%」の差。

言い換えると、

台湾論文:「たとえ無症状感染者と濃厚接触しても、99.6%感染しない」

武漢論文:「たとえ無症状感染者と濃厚接触しても、100%感染しない」

の違いでしかない。

すなわち、厚労省が「無症状感染」のリスクを煽るべく、このようなデータの見せ方をしているが、医学的に言い直せば、

「無症状感染は限りなくゼロに近い」

と、いう内容に過ぎないのだ。

 

国は、「PCR偽陽性」や「無症状感染論」を基礎に、社会生活を混乱に陥れる過剰な感染予防対策を実施し、全国民への新型コロナワクチン接種を勧めようとしているが、その根拠となる数字はこのようなカラクリでしかない。

 

大してリスクのないものを、さもリスクがあるように見せかけ、大衆の恐怖を煽り、危険なワクチン接種へと誘う詐欺手法。

これを国を挙げて行っているのが現状だ。

 

 

まとめとして、

①新型コロナの死亡者数はインフルエンザの死亡者数とほぼ同じ。

②新型コロナワクチン接種後の死亡者数は、インフルエンザワクチン接種後の死亡者数の250倍。

③ワクチンを打っても打たなくても99%以上の国民は新型コロナに感染しない。

④新型コロナ感染者と濃厚接触しても、99%の国民は新型コロナに感染しない。

結論:「新型コロナワクチン接種は有害無益である」

 

 

・・・と、厚労省の出しているデータのみを用いて、現状の矛盾を論破されました。

お見事です。

 

 

河野大臣が、デマだと主張する有害無益性についても、「厚労省のデータを使って説明している」点を強調し、一蹴。

 

※製薬メーカーや厚労省のデータですら、このような現状がはじき出されるのだ。

「打った方が0.5%だけ感染リスクが減少する」という微小すぎる数字の時点で有効性など無いに等しいのだが、そもそも0.5%の数字すらも実験データの集め方などでいくらでも変動するし、これに加えてPCRの嘘など様々な点を考慮すれば、有効性はさらに輪をかけて怪しくなる

このような数字のトリックを使うのは、イコール「明確な有効性がないことを製薬メーカー側もわかっているから」であり、どうにか繕ってもこの程度の数字にしか至らなかったのだろう。

そして、「無知な大衆はいちころに騙される」ことを念頭に置いているからこそ堂々と90%超えの有効性などと謳えるのだ。

(効果のないものを効果があるように見せかけようとすれば、今回のような手口を取るしかないのだろう。)

これだけ「無きに等しい有効性(効果など無いと私は思っている)」と、「インフルワクチンの250倍の死亡率・長期的な影響を与えかねないリスク」を天秤にかければ、打つ必要などまるでない、打ってはいけない最たるワクチンであるといえよう。

 

 

中村篤史医師も、被害事例を交えながら新型コロナワクチンの有害性を説明。

会見では、PCRの問題点やコロナ騒動の矛盾点にもメスが入れられ、大変有意義な内容となった。

 

ドクターたちの声が公の場で発せられたのは大変大きく、今後、主要メディアで取り上げられることはないかもしれないが、市民たちがワクチン接種の無意味さを主張する際に、有効な根拠とすることができるだろう。

 

 

●引用記事:国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出 2021/06/24

https://www.sanspo.com/article/20210624-IOQJULJCVRMBXMZXIDJG6SDUHA/

新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。

嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」と説明。出席した他の医師からも「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。

この日は河野太郎ワクチン担当相が自身のブログを更新し、ワクチン接種を巡って「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」と批判。「長期的な安全性がわからない」などの意見も具体例に挙げたが、高橋氏は「情報の出所は厚労省のホームページ」と話し、他の医師からも「大臣がデマだと言い切る根拠は何か」と驚きの声が上がった。

 

 

●中村篤史医師がまとめられた「新型コロナワクチン資料PDF」ダウンロードサイト

https://note.com/info_shinkoro/n/n8e88da9471ac

 

 

●記者会見動画:

https://www.facebook.com/josui.pst/posts/1985040594982681

 

https://www.nicovideo.jp/watch/so38933070

 

https://twitcasting.tv/tweettvjp/movie/689113347

 

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