根本療法と対症療法の違いとは?

症状が起こる2つの意味

 

一般的に、痛み・炎症などの「症状」は、不快な感覚を伴うため、悪しきものとして思われがちですが、決してあなたを苦しめるために起こしているのではなく、「あなたの生命活動を守るためにやむなく起こした反応」という意味が隠れています。

 

症状が生じる理由としては、大きく分けて2つの意味があります。

  • 体を治したり浄化しようとしてやむなく生じる反応
  • 問題が生じていることを知らせ環境を変えてほしいと訴えるシグナル

 

例えば、アトピー。

通常は皮膚の病気として考えられがちなアトピーですが、実は皮膚の問題というよりも体内浄化環境の問題によりやむなく引き起こされた反応なのです。

 

何らかの理由で体内に老廃物(毒素)が溜まると、体は排便・汗・免疫機能など様々な形でそれを処理し、全身に有害な毒が巡らないように対処します。

しかし、体の機能が低下していたり、毒素の量が多すぎると、通常の処理では対応できなくなる為、イレギュラーな反応をやむなく起こし対処しようとします。

それが、

「皮膚から老廃物を排泄する」

と、いう反応です。

ですから、皮膚が問題なのではなく、体内環境に問題があるのです。

その他にも、

「菌やウイルスの力を借りて炎症を起こし老廃物を燃やす」

「咳や淡で呼吸器から出す」

「下痢や嘔吐で排泄する」

「体内の一部分にフィルターを作り毒素を溜める(ガン)」

「出血させて体外に排除する(紫斑、ガン末期の出血)」

などの方法が用いられますが、いずれも体内浄化のためにやむなく起こす反応です。

 

あるいは、食欲不振・胃痛・だるさを起こすことで、あまり食べられなくしたり動かなくする間に、体内浄化に力を注ぎ治癒を早めようとすることもあります。

 

解決方法としては、一刻も早く体内浄化環境を整え、皮膚から排泄する必要がなくなる状況を取り戻せばいいわけです。

これが根本療法の基本的な考え方です。

 

しかし、病院をはじめ、一般の人々は、「皮膚症状=皮膚の病気で悪いことだ」と捉え、皮膚からの排泄をステロイドなどの薬を使って封じ込めようとします。

これが対症療法の発想です。

 

事故などの外傷や大火傷などの場合、救急処置という対症療法が必要なケースがあることは確かです。

しかし、救急処置が必要なケースを除き、対症療法は漫然と長期間行うと弊害が出てきやすく、ステロイドや向精神薬などクスリの副作用で悪化していくことが多く見られます。

 

もちろん、根本原因は放置したままですから、蓋をしても次から次へと浄化反応(症状)やシグナルが出てきます。

クスリの毒素も相まって、ますます体内浄化環境は劣悪になっていくため症状も悪化しやすく、クスリの種類や量が増えていくループに陥ります。

 

 

今度は「火事と警報ベル」の関係でみていきましょう。

火事が起こっていることを知らせてくれるのが警報ベルの役目です。

火(根本原因)を消しさえすれば警報ベル(症状)は自ずと止むのですが、多くの病院や治療院では「ベル音がうるさい」事を問題視し、耳栓(ぼやかす薬など)を処方してベル音を聞こえなくしようとします。

耳栓をしている間に火が自然に消えてくれればよいのですが、多くのケースで火はますます燃え広がり大火事になっていきます。

すると、またベル音が聞こえるようになり、

「もっと大きな耳栓を処方しましょう」

「違う種類のを試しましょう」

と、なるばかりか、音が大きくなりすぎると、

「ベルを壊して音が聞こえないようにしましょう(手術)」

と、いう手段を講じたりします。

こう例えると笑い話のように思えますが、これが今の医療業界で起こっている現実なのです。

 

あなたの痛みや不調を本当の意味で取り去るには、大元の火を消さなければなりません。

それには「どこに火事が起こっているのか」「なぜ火事が起こったのか」「どうすれば火を早く消せるのか」を知る必要があります。

ですから、逍遥堂では、あなたの不調を根本改善するために、問診・検査を大変重視しているのです。

 

本当に根本改善したい方だけご来院ください

当院は完全予約制で、「本当に症状を根本改善したい」と心から願っている方のみを対象として施術を行っています。

次のような方は当院の方針に合わないため、来院をご遠慮ください。

 

  • 慰安目的
  • 「腰に鍼してほしい」などと自身の思い通りにしようとする
  • こちらのアドバイスをきちんと受け止めない
  • 目先の痛みがマシになれば来なくなる
  • 継続治療を嫌がり、全てを1回で治せると思っている
  • 遅刻やキャンセルの頻度が甚だしい

 

●参照記事:「来院を断られるケースはありますか?」

 

とくに、新型コロナワクチンや向精神薬絡みに多い傾向があります。

 

 

【当院の方針に合わない方の例】

①新型コロナワクチン接種後に、手足の紫斑が大量出現したお子さん

病院では「紫斑病」と診断され、原因不明と処理。

「紫斑を消したい」

と、子の親から相談される。

時系列、世間の統計、被害事例を合わせて、「新型コロナワクチン接種による後遺症」であることが濃厚であり、そのことを伝えるも、

「大病院では原因不明と言われた。我々は難しい話を聞いてもわからない」

「とにかく症状を消せればいいんだ」

という姿勢なうえ、

「コロナワクチンは次回も打つつもりでいる」

という。

体内浄化環境が劣悪になり、「毒素を血管外に排泄するイレギュラーな緊急防衛反応」として紫斑が出ていると説明しているのに、

「証拠はない」

「メリットが上回る」

として、ワクチンという毒をまた打とうというのだ。

ガソリンを数回注いで大火事になっているのに、

「ガソリンをまたぶっかけるけど、大火事なのかどうか、火事が起こっている原因かどうかは知りたくもない。けれど警報ベルだけ聞こえなくしてほしい」

と言っているようなもの。

 

ちなみに、ファイザーが公表した新型コロナワクチンの副作用リスト「1291種」の中にも、「紫斑病」がふくまれている

 

●参考資料:「ファイザー社が公開した新型コロナワクチンの有害事象(AESI)の日本語訳対訳 PDFファイル」

 

あきらかにワクチン後におかしくなっているのだから、医師が因果関係不明といおうが、控えようとするのが親としての姿だと思うのだが、当人の中では「コロナ脅威信仰」「ワクチン信仰」が根強いようで聞く耳を持たない。

そもそもコロナワクチンには予防効果・重症化防止効果はなく、打つほどに免疫が下がり病に罹り易くなることが統計からも明らかなのだが、この親は効果があると信じたいのだろう。言ったところで耳に蓋をするタイプだ。

実は、ファイザー社らが当初示していた「コロナワクチン有効率90%以上」というのは数字上のトリックに過ぎず、虚構なのだ。

ウイルスの変異により効きが悪くなったと言い訳するが、実際は元々ワクチンに効果などないのが実態

 

●参照記事:「新型コロナワクチン接種者が増えるほど感染者・死亡者が増えている現実を知ろう」

●参照記事:「国内の医師ら450人が新型コロナワクチン接種中止の嘆願書を厚労省に提出」

 

まあ、打つかどうかは家族が決めることだが、リスクをほとんど知らず、テレビ情報を鵜呑みにして決定している事は再考した方がいいと思う。

今回はまだ紫斑で済んでいるが、次に失明したり脳出血や心筋梗塞になったりしたらどうするつもりなのか?急死することもある。それでもまだ、医師が因果関係不明といえばそれに従うというのか?

 

当人はまっとうなつもりで主張しているようだが、これは抗がん剤などでも陥る「病院信仰」「対症療法思考」の典型例。

 

 

②新型コロナワクチン後に体調不良となり、さらに症状ごとにクスリを処方され、状態が悪化した方

ホットフラッシュ・口渇・不眠・胃痛・下痢があり、「過敏性腸症候群」と診断され、自身を病気と思っているが、単なる「コロナワクチン後遺症の隠蔽」であり、クスリによってさらに諸症状が増えているだけのこと。

しかもワクチン後にコロナに罹っている(ワクチンに効果がないばかりか、免疫下がり病に罹り易くなる)のだが、今の症状は「コロナ感染の後遺症もあるかも」と本人は思っていた。

実際はワクチン後遺症なのに。

 

●参照記事:「新型コロナについての当院の考え」

 

こうした「TV鵜呑みタイプ」も、対症療法に飛びつく典型例。

口では、「クスリを止めたい」「根本改善したい」とか言っているのに、すぐに「症状が取れるツボないですか」「効くクスリやサプリないですか」とかを口にする。

また、「体を整えながら、段階的に(医師との相談の下)クスリをへらすほうが、反動は比較的少ない」という方向性に同意したのに、勝手にクスリを一気にやめ、反動がつらくなり怖くなって又もどすということをする。

 

そして、不安が高じて病院の検査を受けに行き、違う病名をいわれ、病院の治療(?)に専念することに・・・

きっと当人は、「症状は、○○病によるものだったのか」「病院の治療こそが大事だ」となったのだろう。

 

ただ、その○○病の診断だが、基準数値を引っかかりやすくしている問題が昔からあり、本当に正しいものなのかまず疑う必要がある。

実際、今の日本医学界の「○○病と診断する数値の基準」が、本当の意味で正しいものではないと指摘する医師もいる。

 

●参照記事:「日本唯一の『薬やめる科』院長『薬の9割はやめられる』の真意」

●参照記事:「薬の9割はやめられる 日本初『薬やめる科』の医師が提唱する『減薬・断薬のすすめ』」

 

ちなみに、ファイザーが公表した新型コロナワクチンの副作用リスト「1291種」の中に、○○病関連のものがふくまれている(仮に○○病を疑う数値があったとしてもワクチンによる害の可能性)。

 

●参考資料:「ファイザー社が公開した新型コロナワクチンの有害事象(AESI)の日本語訳対訳 PDFファイル」

 

また、「元々あった○○病体質がワクチン後に悪化したという声」もあったり、今後の病院治療もクスリの害によりいろんな問題が生じる可能性が高い。

本当の意味で体質改善するなら、食や運動を基本とし、体のバランスを整えることが大事なのだが、当人はすぐに対症療法に飛びつく気質。(食のアドバイスもしたが、自身の慣習にこだわり、言う事を聞かなかった。)

 

仮に、本当に○○病の気があったとしても、自律神経・内臓機能低下・毒素の問題による不調和から諸問題が生じていた素地があり、その調整を行っていくことで、○○病を疑う数値の問題も変わったと思われる。

実際、医者からは「一生クスリが必要」といわれた甲状腺などの症状が、脳幹・間脳・自律神経などの調整により数値も大幅によくなった事がある。要は、機能低下して数値が悪くなったりするなら、クスリの対症療法に走るよりも、まず原因を突き止め改めたらいいのだ。もし自律神経や飲食の問題が内臓機能に関係し、ホルモンなどの数値が乱れたとしたら、そこを解消することが根本改善に繋がり、症状や数値も変わる可能性が生じる。

 

だが、この方は、そういう根本原因の話より、「○○病」という医者がつけた名札を重視し、「この治療しかない。一生だ」といわれれば、鵜呑みにする気質

きっと今後も、症状に振り回され、対症療法ループ(「治療」とは異なる誤魔化し)に嵌りつづけるだろう。

クスリの毒作用による症状増加や悪化があったとしても、「○○病が悪化した」「○○病以外に△△病も起きた」とされ、新たな害薬を処方されるだろう。

医者を疑わず、自らの病気せいだと信じて・・・。

だが、当人がえらんだ道なのだから致し方ない話だ。

 

 

・・・こういう思考法があまりに色濃い方々は、こちらから来院をお断りすることがあります。

 

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