クループを伴う小児喘息が改善 大阪府羽曳野市 Hさん 3歳 女性

<経緯>

3歳の女子。

おかしな咳が出始め、しばらく後、クループ(のどの奥が狭くなり、空気が十分に吸えなかったり、 特有の咳が出たりする)と呼ばれる苦しそうな呼吸となり、病院で喘息と診断される。

 

薬を飲んでいたが悪化していき、ステロイド吸入を自宅で行う事に。

半年続けていったんは治まったが、季節の変わり目に喘息特有の喉が詰まったような咳が出るようになり、逍遥堂を受診。

 

 

<処置>

自律神経・内臓調整、腹部打鍼(先の丸い刺さない鍼を腹部に充て、木槌で軽くコンコンと叩く)

 

 

<効果>

施術を行い、喘息症状はでなくなりました。

体をやさしく触ったりゆらゆらさせたり、コンコンと軽く叩くのが心地よい様子。

 

薬もすべて止め、通常の生活に戻れました。

 

 

<解説>

主な原因は、食の乱れにありました。

体内に老廃物や余剰な水分が蓄積することで、東洋医学で言う「湿痰」が停滞した状態となり、それがストレスや季節の変動による影響で上に突き上げていました。

 

食の乱れ(甘いもの、麺類、スナック菓子、インスタント、ジュース類、添加物など)を正し、自律神経と内臓を調整することで、体内の湿痰を浄化していき、症状が出ないようになりました。

 

病院では、薬やステロイドで症状を抑える事ばかり着目しますが、症状はいわば体内浄化のための排泄反応として起こっているだけで、それに蓋をしても原因は改善されません。

 

封じ込めて症状を出なくしても、体内浄化環境が悪いままだと、いつまでたっても状況は変わらず、むしろ悪化していきます。

 

小児喘息の早期改善には、原因をきちんとただし、自律神経・内臓の調整を行うことが近道なのです。

 

喘息症状でお悩みの方は、一度「逍遥堂」にご相談ください。

 

 

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