体内浄化環境論 かぜの原理

 

※当院では、「体内浄化環境論」というものを以前から提唱してきました。

 

ストレス・飲食の乱れ・運動不足・人工毒(化学調味料、経皮毒、クスリ、ワクチンなど)・マスクの弊害(呼吸抑制、細菌培養、横隔膜や内臓機能への影響)など様々な理由により、体内に老廃物や毒素が溜まると、体はどうにかして全身にめぐらさないよう処理をしようとします。

 

内臓機能低下が著しかったり、毒素がキャパシティーを超えているなど通常処理では間に合わないと、イレギュラーな反応を以て体は浄化を進めようとするのです。

 

・炎症:老廃物を菌やウイルスの力を借りて燃やす

・下痢:下して排泄

・咳・痰:呼吸器から排泄

・湿疹:皮膚に出口を作り排泄

・出血:血管外に漏らし排泄

・ガン:体内の一部を犠牲にしフィルターを作って毒を溜める浄化装置

 

そう考えれば、アトピーや喘息に対しステロイドで蓋をする事は、体内浄化処理を滞らせるばかりか、体内の毒素をさらに増やしてしまう行為といえます。

 

風邪やインフルなどをひいた場合、喉の炎症・発熱・食欲不振・倦怠感・咳・下痢・嘔吐などが起こるのは、全て体内浄化のためのやむなき処置なのです。

体内浄化のための反応が終われば、症状は引いていきます。

 

汚い水の中に菌を入れると菌が餌を食べて水が浄化されます。逆に、きれいな水の中に菌を入れても何も起こりません。分解すべき餌がないからです。

 

それと同じく、体内環境が老廃物だらけだと菌やウイルスは餌を分解し炎症という形で激しく燃やします。結果、浄化が進みます。体内環境が綺麗だと、菌やウイルスは材料がないので何もやりません。

 

菌やウイルスが体内に侵入し増殖して感染症を引き起こすのは、体内に餌がたくさんある場合であり、炎症などの反応を起こし老廃物を燃やすからです。

(餌がたくさんあるのは、内臓機能が低下し処理能力が損なわれていたり、暴飲暴食が過ぎたり、薬害による毒素を溜めていたりと様々な理由が折り重なった結果です。こうした環境下では同時に免疫機能も低下しているため、菌やウイルスの侵入は容易になります。逆に言えば、浄化のために侵入しやすくしているとも見ることが出来ます。エボラなどウイルスが強力な場合は、ある程度の浄化環境レベルでも炎症を起こすことがありますが、それは浄化と共にウイルスを殺すためでもあります。仮に、本当の意味で完璧な体内浄化環境である場合、どれほど強力なウイルスや菌が入ってきたところで、大した症状は起こりません。せいぜい、ウイルスを排出するため下痢などが生じる程度でしょう。)

 

菌の働きによりやがて餌がなくなると炎症は収まります。

それは同時に、発熱の結果、菌をやっつけたという側面も持ちます。

つまり、人間と菌やウイルスは共存関係にあり、自然の摂理の一環なのです。

シェディングが厄介なのは、自然の摂理とかけ離れた人工毒が体内に侵入するからです。この場合、人体に有毒かつ未知の毒素を排出すべく、体はただちに強制排出のための反応を起こします。おそらくはしつこい毒素なので、体が元気である人ほど深追いし過ぎる形になり、長い時間辛い症状がでることがあると思われます。逆に、体力がない方の方が深追いするほどのエネルギーがないため、症状も比較的短く浅い場合があるのではないでしょうか。ただ、その際は、深追いしないため毒素が体内に未処理で残ってしまう可能性があります。それが別のタイミングで何らかの症状が起こる種になることも考えられます。)

 

症状というものは全て、「体の治癒や浄化のため」に、「環境を変えてほしいと知らせるため」に起こしているやむなき反応なのです。

 

しかし、医者や大人は症状を悪とみなし、症状を抑えるために解熱剤や下痢止めや咳止めを子供に飲ませます。

すると、かえって長引いたり重症化する事さえあります。別の症状を引き起こすこともあり、それが新たなクスリを処方される種になります

 

 

2022年の8月現在、真夏にも関わらず、世間ではコロナ感染が拡大していると騒いでいますが、根本的な理由をきちんと整理すべきでしょう。

 

  • 新型コロナワクチン接種による免疫抑制⇒感染症や病に罹患しやすくなる
  • コロナワクチン接種者からのシェディングにより、風邪の様な症状が周囲に起こる(毒素を浄化処理するためのイレギュラーな反応)
  • 長期間のマスク着用、運動不足、PCスマホの増加、飲食乱れなどで免疫低下・体内浄化環境が乱れ、イレギュラーな形で老廃物や毒素を処理する必要⇒炎症(発熱・喉の痛み)、下痢、倦怠感などが生じる=風邪の様な症状によって浄化
  • 例年のプール病、ヘルパンギーナ、クーラーや冷たい物を摂り過ぎて夏風邪をひく、などが、PCRによりコロナ扱い
  • PCR検査数を増やすことで、単なる風邪や無症状の人さえコロナ感染カウントされ、ますますクスリやマスクやワクチンの害が広がる餌となっている

 

・・・など、いろんなパターンが考えられますが、体内浄化のために風邪のような症状を起こしていることに変わりはありません。

例えば、プールに行ったあと、発熱・喉痛み・頭痛・関節痛・倦怠感などが生じた場合、「コロナに罹った」と考える人もいるでしょうが、実際は、

「普段のマスク生活・飲食の乱れ・寝不足・スマホやゲームのし過ぎなどにより(さらにはプールでワクチン接種者から有毒物質をいくらか伝播されたことも加わるかも)、内臓機能が低下し体内浄化環境が乱れていたため、体が何らかの浄化を進める必要を感じていた。そこで、菌やウイルスを用いて燃やすことで浄化を図ろうとし、結果、風邪症状が出た」

「コロナワクチン接種者が免疫抑制により感染症(コロナに限らず)に罹り易くなり、感染源が増えた状態下で、日常生活の乱れや疲労蓄積などの要因で免疫が落ちた人は風邪みたいなものに罹患しやすくなる」

などと、いう流れだったりします。(結果、発熱や下痢などの処理を通じて菌やウイルスをやっつけたり排泄したりします。)

 

この場合、コロナどうこうというよりも、そこらへんの菌やウイルス(今までならコロナはその一つにカウントされていたのですが、アホ騒ぎによりヤバいものとして扱われるようになっただけ)を利用して炎症などが起こっているだけのこと。従来からある体内浄化のための反応です。(シェディングというややこしいものが加わると症状もきつくなることも。)

 

しかし、今はすぐにPCRをして、陽性が出れば(偽陽性でも)コロナ感染カウントされ、ややこしい処置をされます。へんな治療薬を用いられたり、「ワクチンを複数回うてば重症化しない」などと言われ後日また打ったり・・・。

 

コロナウイルスは弱毒型であり(インフルと同等かそれ以下)、体を整えておけば、老廃物をたくさん燃やす必要がないため、発症しにくくなります。

(強毒のエボラなどは、人間の体調状態を超えて発症することもあるでしょうが、コロナはあくまで風邪の一つに過ぎないため、症状が出ようが、しばらく寝れば回復するもの。)

 

それを防ごうとしてワクチンやクスリをバンバン導入するから、ややこしい世の中になっているのです。

 

現に、ワクチン由来の症状やシェディング被害は、通常の老廃物とは異なる強い毒性があり、発熱やのどの痛みがしんどいこともあるようです。

 

もし、例年通りの生活を続けていれば、夏に体調を崩すような人はもっと少なかったはずで、今の大騒ぎは、メディアのあおりやPCR偽陽性などを含め、「人為的医療処置・感染対策処置による人間の弱体化と有害リスク増加」が原因になっています。

ワクチン・クスリ・マスク・自粛などのコロナ対策の全てが、体内浄化環境を乱し、免疫を損ね、感染症リスクを高めている要因となっているのです。

 

逍遥堂