本当にソフトすぎるやり方で痛みが取れるのでしょうか?

はい。当院に来られた患者様の多くが、その絶大な効果に驚かれます。

その場で長年の痛みがなくなることもありますし、「翌朝ものすごく楽になっていた」という声もよく聞きます。

これは、施術を通してエネルギー・気の流れが良くなり、それが寝ている間に循環し、治癒力が最大限に発揮されるからです。

 

私の施術の特徴は、エネルギー療法を軸にして、「手で触れるだけ」あるいは「鍼一本」を通してエネルギーを巡らせる点にあり、他の手法に比しても即効性が高いレベルに位置します。

 

ソフトであるほど効果的であると考える理由は、多くの慢性疾患を抱える患者さんの状態が緊張に傾いているからです。

状態が悪いと体は敏感になり脳は警戒状態を解きません。

そうした時に、きつい刺激を与えてしまえば、かえって脳の緊張が強まり、悪化してしまうことが多々あります

 

逆に、ソフトなアプローチをすることで脳は安心し、緊張を解いていくことを許すようになります。

 

当院のソフトなアプローチにより、ほとんどの患者さんにおいてその場で痛みを緩和することは平時であり、重症度によって完治に時間がかかるケースでもその場で何らかの変化を見せる事が多いです。

 

多くの方が1~数回で何らかの効果(主症状の変化、主症状以外の変化、日常生活の質向上、可動域や痛みの変化、良い状態の持続力向上など)を実感されていますが、日々私の施術は深化し続けており、直近だけでいえば何らかの効果を実感される方の割合は8~9割を超えている感触があります。

 

では、効果が実感しづらいのはどういったケースなのかといえば、

 

・有害なクスリを大量に飲んでいて副作用による影響が非常にきつい

・何らかの霊的トラブル(霊障)が絡んでいて、尚且つ、当人の心がネガティブな面で頑な

・日常の不摂生(飲食・タバコ・酒など)を改めない

・治癒の足を引っ張る何らかの行為を行っている(痛いのに酷使、きつく叩く、ワクチンなど)

・痛みを取りたいと言っていても、実は潜在的に治りたくない

・マイナス要素の強い環境下に生きており、抜け出せないと信じている

・ごちゃごちゃと負の思考・イメージを自らの頭で繰り返し浮かべている

・物理的に回復時間のかかる器質的問題がある

 

などが挙げられます。

これらが一定存在(クスリ飲んでるなど)していても痛みが改善する方もいますが、強固に存在していると足を引っ張るケースが多いです。

 

ただし、術後に痛みがゼロになっても、時間と共に痛みがまた出てくる段階では、根本原因がまだ解決していません。

そのため、施術効果が落ち切らないうちに次の施術を行っていくことで、回復曲線が上向き、持続力も増していきます。

 

慢性症状を根本改善するためには、一定期間の継続治療が必要となります。

 

 

 

 

逍遥堂